トヨタ 新型 エスクァイア マイナーチェンジ デザイン変更 2017年7月3日発表、発売!!

トヨタは新型 エスクァイアのマイナーチェンジを2017年7月3日発表を行い発売を開始する。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 (Dynamic Force Engine)を搭載する。
兄弟車のノア・ヴォクシーも同時にマイナーチェンジを行い発売する。

エスクァイアについて

ESQUIRE_0123.jpg

ESQUIRE_0122.jpg

3代目のノア・ヴォクシーをベースに開発「上質感」と「上級感」、そして「高級感」を持たせることを目的に開発された。
ベースのノア・ヴォクシーは現行3代目で2014年1月20日発売開始。
共通のデザインコンセプト「EMOTIONAL BOX」を掲げ、車外からでも室内の広さがわかる
力強いハコ(箱)とし、アンダーグリルと一体化した大型フロントグリルと
ヘッドランプの組み合わせにより、ワイド感とフロントマスクの厚みを持たせ、
ミニバンの王道を行く”堂々感”を表現。

クラス初の本格ハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHS II)の搭載により、
このクラスでは圧倒的な低燃費(JC08モード走行燃費23.8km/L)と航続距離を実現。
ガソリン車でもクラストップレベルの変速比幅を実現した新開発Super CVT-iや
アイドリングストップ機能などの採用で、このクラスのガソリン車トップの
低燃費(アイドリングストップ機能付2WD車:JC08モード走行燃費16.0km/L)を達成。

エスクァイアは遅れて2014年10月29日から発売を開始。

同様に2016年1月6日 一部改良
今回のマイナーチェンジでノアとヴォクシー同様に
両車種に
先進技術のトヨタセーフティセンスC搭載する。
一番グレードの低いXとXCパッケージを除く全グレードに、標準装備される。
もちろん、X XCパッケージにもオプションで装備可能である。
セルフリストアリングコートを採用する。
洗車傷やドアハンドル回りのつめ傷などのすり傷に対し、高い耐性をもつクリア塗装
「Self-restoring Coat(自己修復性耐すり傷塗装)」を新開発し、「レクサス LS」に採用した。
クルマのすり傷は、塗装最表面のクリア塗装に負荷がかかり塗膜が破壊および変形することにより生じるが、
従来のクリア塗装と比べ、塗膜が破壊されにくく、且つ変形した場合でも復元する、という特性をもつクリア塗装を新開発。これにより、特別なメンテナンス不要で、すり傷による光沢低下を防止し、長期間にわたり新車購入時の色・艶の維持に貢献する。

エスクァイアのスペックについて

全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,825mm
ホイールベース:2,850mm

ガソリン車
3ZR-FAE型 2.0L 直4 DOHC
最高出力:152ps/6,100rpm
最大トルク:19.7kgm/3,800rpm
JC08モード走行燃費:16.0km/L

ハイブリッド車
2ZR-FXE型 1.8L 直4 DOHC+モーター
最高出力:99ps/5,200rpm
最大トルク:14.5kgm/4,000rpm
モーター最高出力:82ps
モーター最大トルク:21.1kgm
JC08モード走行燃費:23.8km/L

新型エスクァイア マイナーチェンジについて

エクステリアはヘッドライトやフロングリル、バンパーなど大幅に変更されイメージを一新する。

トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
Dynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

toyota_new_25L_012.jpg

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

toyota_THS2_011.jpg

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタ エスクァイア
http://toyota.jp/esquire/

トヨタは新型 エスクァイアのマイナーチェンジを2017年7月3日発表を行い発売を開始する。新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 (Dynamic Force Engine)を搭載する。兄弟車のノア・ヴォクシーも同時にマイナーチェンジを行い発売する。エスクァイアについて3代目のノア・ヴォクシーをベースに開発「...
トヨタ 新型 エスクァイア マイナーチェンジ デザイン変更 2017年7月3日発表、発売!!
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook ページ