2017年 ダイハツ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

ダイハツは2016年の販売台数で苦戦を強いられており、他社のホンダ N-BOXに
1年間の軽自動車販売台数を上回ることができなかった。

更に、日産デイズやスズキ アルト、スペーシアなどに数多くの車種が上回れてしまっている。

2017年のダイハツは2016年11月30日に発売した新型タント/ タントカスタムに初搭載した
先進技術、安全支援システム 衝突回避支援パッケージ 「スマートアシストⅢ」を全車に搭載する。

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の
掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と
呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツは
DNGA(Daihatsu New Global Architecture)とした
プラットフォーム名にするとも話していた。

新型モデルにはこの新型プラットフォームを採用し、静粛性と乗り心地の向上するだろう。

ダイハツ 新型 ミライース フルモデルチェンジ 2017年5月9日発売

ダイハツは新型のミライースのフルモデルチェンジを2017年5月9日に発売する!!

価格:74万5000円~128万円

新型ミライース 新e:Sテクノロジー採用

2014年12月に発売したスズキのアルトに軽量ボディー(650kg)
とエネチャージによりJC08モード燃費37km/Lとあっさり抜かれてしまった・・・・

このまま黙っているダイハツではない。

そこでフルモデルチェンジを行い、更なる約80kgの軽量化(現行730kg→650kg前後)
トランスミッション・エンジンの改良を行う。 JC08モード燃費35.2km/Lと現行と変わりないが実燃費で向上を果たす。

ダイハツは新型タント/ タントカスタムをマイナーチェンジ2016年11月30日に発売した。
このタントに初搭載されたスマートアシストⅢをミライ―スにも搭載する。

左右カメラ間隔80mmの世界最小ステレオカメラを採用
歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備。

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本日、ダイハツの営業マンが、来月9日に登場する、新型ミライースの案内パンフレットを持ってきた❗#ミライース#ダイハツ

新型 ミライース
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,460mm
直3 DOCH 660ccエンジン
最高出力 49ps/6,800rpm
最大トルク 5.8/5,200rpm
JC08モード燃費 35.2km/L
車両重量 650kg
価格80〜120万円

ダイハツ 新型 ムーヴ マイナーチェンジ 2017年6月発売

ダイハツは新型ムーヴのマイナーチェンジを2017年6月に発売する!!

今回のマイナーチェンジで先進技術「スマートアシストⅢ」を採用する。
(レーザーセンサーとソナーセンサーに加えてカメラを搭載。)
現行のスマートアシストIIではJNCPN予防安全評価最高ランク獲得している。

move_custom_new_03.jpg

ムーヴ
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,630mm
ホイールベース:2,455mm
直3DOHC 660cc エンジン
最高出力:52ps/6800rpm
最大トルク:6.1kgm/5200rpm
JC08モード燃費:31km/L
価格:113万4000円~179万2800円

ダイハツ 新型 ビーゴ フルモデルチェンジ 2017年8月頃発売

ビーゴはテリオスの後継車種で2006年1月から販売を開始した車種である。
今年で10年目であり11年目を迎えるタイミングでモデルチェンジとなりそうだ。

新型の発売予定は2017年8月頃だ!!

Daihatsu_FX_Concept_01.jpg

新型 ビーゴ
全長 3,800mm
全幅 1,690mm
全高 1,580mm
ホイールベース 2,455mm
1.2L 直4 DOHC エンジン
最高出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:11.3kgm/4,400rpm 18.9kgm/1500-4000rpm
JC08モード燃費:16km/L
価格:190万円

ダイハツ 新型 タント タントカスタム フルモデルチェンジ 2017年9月発売

ダイハツは新型タント/タントカスタムのフルモデルチェンジを行い
2017年9月に発売する!

daihatu_tanto_011.jpg

新型タント/タントカスタムはキープコンセプトとなり、現行モデルと同様
「ミラクルオープンドア」を採用し両側スライドドアである。

同時期に新型ミライースのフルモデルチェンジを行うが、共通、新開発プラットフォーム
DNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用する。

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の
掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と
呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツは
DNGA(Daihatsu New Global Architecture)とした
プラットフォーム名にするとも話していた。

更なる軽量化を行い、燃費向上する。
トランスミッション・エンジンの改良を行いJC08モード燃費30.0km/Lとなる!!

※最新自動車情報2017調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツは2016年の販売台数で苦戦を強いられており、他社のホンダ N-BOXに1年間の軽自動車販売台数を上回ることができなかった。更に、日産デイズやスズキ アルト、スペーシアなどに数多くの車種が上回れてしまっている。2017年のダイハツは2016年11月30日に発売した新型タント/ タントカスタムに初搭載した先進技術...
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