マツダ 新型 CX-8 6・7人乗り 3列シート採用モデル 国内初採用 2017年9月発表、11月29日発売!!

マツダは新型CX-8を国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルとして2017年9月発表、2017年11月29日に発売開始!!

新型CX-8は6・7人乗りモデルをラインナップする。
予想価格:320万円~

6人乗り仕様はキャプテンシートでセンターコンソールを採用する。
2017年4月28日にマツダ新型CX-8を国内向けに導入すると公表した。

2017年7月25日にエクステリアの発表。
2017年7月28日に価格発表。
2017年8月1日にはカタログ配布スタート。
2017年9月に正式発表
11月発売開始だが、すでに各販売店での先行受注のみスタートしている様子である。

海外では量産モデルのテスト走行が行われており、スパイショットの撮影もされている。

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新型CX-8

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新型CX-8について

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と
デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用

国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデル

新型CX-8
全長:4,900mm
全幅:1,840mm
全高:1,730mm
ホイールベース:2,930mm

SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼルエンジン)
2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:129kW(175PS)/4500rpm
最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2000rpm
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)
乗車定員:6名/7名
JC08モード燃費:15km/L

新型CX-5と車幅は同様の1,840mmで全長とホイールベースを延長している。
車高は日本未発売の7人のり新型CX-9とほぼ同様である。

新型CX-5を全体的に大きくした様なモデルであることがわかる。

更に、エンジンも新型CX-5と同様のSKYACTIV-D 2.2を搭載しており共通部分が多い!!

デザインも「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用しておりエクステリアデザインも似ているだろう!!

ホイールベースや全長が新型CX-9とほぼ同様であることから車体のベースはCX-9とし、サイズを一回り小さくしている。更に、エンジンは新型CX-5を採用している。

CX-5_2017_0852.jpg新型CX-5

cx-9_857474673.jpg新型CX-9

新型CX-8 仕様について

SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼルエンジン)2.2L 4気筒DOHC直噴ターボのみ採用。
6人乗り仕様はキャプテンシートでセンターコンソール仕様
7人乗りは二列目ベンチシートでレザー仕様の選択は不可 。
3列目は女性や子供向き。
タイヤはエントリーグレードが17インチアルミ、ミドルとハイグレードが19インチアルミを採用。
アラウンドビューモニターを採用。
ルーフレール標準装備。
カーサイドタープの設定。
WLTCモード燃費の表示。

WLTCモード燃費について

WLTCモードは、3つの走行モード「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」で構成された国際的な試験方法です。従来のJC08モードに比べ、冷機状態での走行時間割合の増加、アイドリング時間比率の減少、運転者以外の乗員や積載物の重量考慮などにより、実際の使用実態を意識した内容となっています。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)
夜間走行中では、ドライバーの疲労を軽減し、安全性を高める上で明るく見やすい視界を確保することが大切です。 AFS(アダプティブフロントライティングシステム)は走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。スピードとステアリングの舵角に合わせて、ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射します。

HBC(ハイビームコントロール)
HBCは、対向車や先行車を検知し、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)
MRCCは、ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。 ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

RVM(リアビークルモニタリングシステム)
RVMは、リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム)
LDWS(車線逸脱警報システム)は、道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

FOW(フォワードオブストラクションワーニング)
FOW(前方衝突警報)は、ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、ブレーキ操作を促すシステムです。

SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。このとき、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

AT誤発進制御
アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

CXシリーズサイズ比較

スペック 新型CX-4 新型CX-5 新型CX-8 新型CX-9
全長 4,633mm 4,545mm 4,900mm 5,065mm
全幅 1,840mm 1,840mm 1,840mm 1,969mm
全高 1,535mm 1,690mm 1,730mm 1,716mm
ホイールベース 2,700mm 2,700mm 2,930mm 2,925mm
エンジン SKYACTIV-G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC
SKYACTIV-D 2.2
2.2L 4気筒DOHC
直噴ターボ
SKYACTIV-G 2.5T
直列4気筒2.5L直噴
ターボエンジン
最高出力 155ps/
6000rpm
175PS/
4500rpm
227ps/
5,000rpm
最大トルク 20.0kgm/
4000rpm
42.8kgm/
2000rpm
420Nm/
2,000rpm
トランスミッション SKYACTIV-DRIVE 6AT
JC08モード燃費 16.0km/L 15.0km/L
乗車定員 5名 7名
価格 246〜万円

最後に一言

今回の新型CX-8はマツダ車のランナップではプレマシー、ビアンテに続く三列シート採用モデルである。
プレマシー、ビアンテ共に既に発売を開始してから期間が立ってしまっている車種であり選択しとして他社の3列モデルを選ぶ人が多いというのが現状である。
更に、今世界的に人気の高いSUVモデル、同様のサイズの3列仕様の国内モデルでは三菱 アウトランダー、日産 エクストレイル が競合車種となる。

新型CX-8との最大の違いはディーゼル仕様であることだ。

価格面もあるが、経済的に有利な面もあり、SUVモデルの7人乗り、ディーゼル仕様を選択するなら新型CX-8となる。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

マツダニュースリリース
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201704/170428b.html

マツダは新型CX-8を国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデルとして2017年11月に発売する!! 2017年4月28日にマツダ新型CX-8を国内向けに導入すると公表した。 新型CX-8について マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロ...
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