トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ フルモデルチェンジ 小型化ハイブリッドシステム搭載 TNGAプラットフォーム採用 JC08モード燃費42km/L 2018年1月発売!!

トヨタは新型カローラフィルダーと新型カローラアクシオのフルモデルチェンジを2018年1月頃発売する!!

カローラについて

クラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。
日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年(セダンの場合)と最も息が長く、また、日本市場に現存する大衆向け小型普通自動車全体のブランドでは1963年登場のマツダ・ファミリアに次いで2番目の長命ブランドとなっている。

2013年7月には累計生産台数4000万台を達成し、さらに2015年6月には日本国内累積販売台数1000万台(歴代の派生モデルを含む)を達成した。2017年現在、世界154か国の国で販売されている。

Toyota-Corolla_new_8371.jpg
海外モデルのカローラ

新型カローラについて

カローラフィルダーは現行3代目、カローラアクシオの現行は2代目であり2012年5月11日から販売を開始しており、約6年でフルモデルチェンジを果たすこととなりそうだ!!

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された
新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる!!

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用
することによって、
現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、
新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し
現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり
内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ!!

新型カローラの燃費について

ハイブリッドシステムはアクアやカローラハイブリッドに採用する
1.5Lモデルの新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ!!
エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、
パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!!

燃費面では現行プリウスと新型プリウスでは

ベースモデルでJC08モード燃費32.6km/Lから40.8km/LへUPし
JC08モード燃費で8.2km/L向上した。

新型アクアも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。

現行カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費全グレード33.8km/Lであるが
新型カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費42km/L前後まで
向上が見込める!!

これは、新型プリウスのJC08モード燃費40.8km/Lを超える燃費となるのはまず間違えない!!

先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense Cを搭載

更に先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を搭載する!!

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

トヨタは新型カローラフィルダーと新型カローラアクシオのフルモデルチェンジを2018年1月頃発売する!!カローラについてクラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年...
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook ページ
スポンサーリンク