トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ フルモデルチェンジ TNGAプラットフォーム採用 JC08モード燃費40km/L 2018年4月発売!!

トヨタは新型カローラフィルダーと新型カローラアクシオのフルモデルチェンジを2018年4月頃発売する!! 

カローラについて

クラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。
日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年(セダンの場合)と最も息が長く、また、日本市場に現存する大衆向け小型普通自動車全体のブランドでは1963年登場のマツダ・ファミリアに次いで2番目の長命ブランドとなっている。

2013年7月には累計生産台数4000万台を達成し、さらに2015年6月には日本国内累積販売台数1000万台(歴代の派生モデルを含む)を達成した。2017年現在、世界154か国の国で販売されている。

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海外モデルのカローラ

新型カローラについて

カローラフィルダーは現行3代目、カローラアクシオの現行は2代目であり2012年5月11日から販売を開始しており、約6年でフルモデルチェンジを果たすこととなりそうだ!!

通算カローラは12代目となる。

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる!!

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる 新開発のプラットフォームを採用することによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、 新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し 現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり 内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ!! 

新型カローラの燃費について

ハイブリッドシステムはアクアやカローラハイブリッドに採用する 1.5Lモデルの新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ!!
エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、 パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 
これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!!

燃費面では現行プリウスと新型プリウスでは
ベースモデルでJC08モード燃費32.6km/Lから40.8km/LへUPし
JC08モード燃費で8.2km/L向上した。

新型アクアも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。
現行カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費全グレード33.8km/Lであるが 新型カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費40km/L前後まで 向上が見込める!!

先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense Cを搭載

更に先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を搭載する!!

Toyota Safety Sense Cの主な特長
レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

スペック 新型カローラ フィルター
全長 4,410mm
全幅 1,735mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 1.5L 直4DOHC+モーター
最高出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3600~4,400rpm
モーター最高出力 61ps
モーター最大トルク 17.2kgm
トランスミッション CVT
駆動方式 AWD
JC08モード燃費 40km/L
価格

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

トヨタは新型カローラフィルダーと新型カローラアクシオのフルモデルチェンジを2018年1月頃発売する!!カローラについてクラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年...
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