スバル 新型 インプレッサ マイナーチェンジ (一部改良) B型 STI Sportを追加設定 アイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を搭載 2017年11月発売!!

スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ B型(一部改良)を行い2017年11月に発売する。

2017年8月7日発売開始する新型レヴォーグ/WRX S4と同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を搭載する。
今回、新型BRZ同様に、STI Sportグレードを新型インプレッサにもラインナップする。

5代目 GT/GK系 インプレッサについて

スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。
次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用。

Subaru-Impreza-Sedan_sport_01.jpg現行インプレッサスポーツ

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全長:4,460mm
全幅:1,777mm
全高:1,455mm
ホイールベース:2,670mm

エンジンはFB20
2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン
最高出力:154ps/6,000rpm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
JC08モード燃費:17.0km/L

水平対向4気筒 1.6L DOHC
最高出力:115ps/5600rpm
最大トルク:15.1kgm/4000rpm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
JC08モード燃費:18.2km/L

ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)ver.3」を全車標準装備 。
更に、先進技術で死角を減らしドライバーを支援する「アドバンスドセイフティパッケージ」を標準装備。
スバル初 歩行者保護エアバッグ 全車標準装備。

5代目 GT/GK系 インプレッサ マイナーチェンジ B型について

2017年8月7日発売開始する新型レヴォーグ/WRX S4と同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を搭載。

進化版アイサイト アイサイト・ツーリングアシスト (アイサイトver.4)

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。
全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。
(一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能
Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ
障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。

アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定

ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

スマートリヤビューミラー
後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド
平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

5代目 GT/GK系 インプレッサ マイナーチェンジ B型 STI Sportグレードについて

BRZ STI Sports同様の仕様となり、残念ながらエンジンには変更を入れず、足回りや外装、内装を変更したモデルとなる。

subaru-brz-tS-sti-01.jpgBRZ STI Sports

subaru-brz-tS-sti-03.jpg

足回り
・フレキシブルVバー(エンジンコンパートメント)
・フレキシブルドロースティフナー(フロントサスペンション)
・軽量18インチ 鋳造アルミホイール(ブラック)
・専用215/40 R18ハイパフォーマンスタイヤ(ミシュランパイロットスポーツ4)
・専用SACHS(ザックス)ダンパー&コイルスプリング
・Bremboフロント対向4ピストンブレーキキャリパー(レッド塗装)
・Bremboリア対向2ピストンブレーキキャリパー(レッド塗装)

外装
・専用フロントバンパー(チェリーレッドアクセント、フロントフォグランプ取付部専用メッシュカバー付)
・専用フロントアンダースポイラー
・ドアミラースカルキャップ(ブラック)
・専用サイドアンダースポイラー
・専用リアサイドアンダースポイラー
・専用リアバンパー(チェリーレッドアクセント付)
・ドライカーボンリアスポイラー
・tSフロント/リアオーナメント
・専用SUBARU BRZリアオーナメント(ブラック)
・シャークフィンアンテナ(ブラック)

内装
・専用ステアリングホイール(ブラック+レッド、レッドステッチ)
・専用スピードメーター(STIロゴ付)
・専用アルカンターラ/本革フロントシート(ブラック+レッド、tSロゴ付)
・専用シートベルト(レッド)
・専用ドアグリップ(レッド)
・プッシュエンジンスタートスイッチ(レッド)

その他
・専用クランプスティフナー付電動パワーステアリング
・アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
・WRブルー・パール(STI Sport専用色)

スペック 新型インプレッサスポーツ
全長 4,460mm
全幅 1,777mm
全高 1,480mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”
最大出力 170ps/4,800rpm
最大トルク 25.5kgm/1,800-4,800rpm
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション 6AT (リニアトロニック マニュアルモード付き)
JC08モード燃費 18.2km/L
価格 192万2,400円〜259万2000円

スバルインプレッサ
https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ B型(一部改良)を行い2017年11月に発売する。 2017年8月7日発売開始する新型レヴォーグ/WRX S4と同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を搭載する。 今回、新型BRZ同様に、STI Sportグレードを新型インプレッサにもラインナッ...
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