ホンダ 新型 ヴェゼル マイナーチェンジ ホンダセンシング搭載 2015年12月頃発売予定!!

ホンダがヴェゼルのマイナーチェンジを行う予定だ。

ヴェゼルは、3代目フィットをベースに開発された小型クロスオーバーSUVである。

2013年12月19日正式発表がおこなわれ販売が開始した。
しかし、2014年2月10日 に初のリコール届けを出しそれ以降リコールが続いてしまった。

リコールの1番の要因となってしまったのがホンダの新しいハイブリッド技術
「SPORT HYBRID i-DCD」を採用たことだ。

しかしこれが1番の売りでもある。

JC08モード27.0km/Lの低燃費を実現している。

しかし、現状ヴェゼルは販売が好調でホンダの中では新型フィットに続く2番目の車種となっている。

それもあり、今回ヴェゼルのマイナーチェンジをし更なる販売台数を狙っている様子だ。

2015年4月24日に一部改良を行った、装備を充実や4WD車の設定追加、
FF車には乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントとリアに装備。

全タイプに
「IRカット/UVカット機能付フロントウインドウガラス」
「IRカット/スーパーUVカットフロントドアガラス」
「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を標準装備。

HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージには
「本革巻ステアリングホイール」を採用。

ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定。
HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定。

そして2015年12月に正式にマイナーチェンジを行い

他社に遅れをとっているのは各社が導入しだしている先進技術で安全性の向上である。
ヴェゼルでは「あんしんパッケージ」で衝突を回避できるようだが非常に条件が限定されるようだ。

2014年10月24日にホンダセンシングを発表し、レジェンドに搭載をスタートに先日マイナーチェンジを果たした
オデッセイにも搭載された。

スバルのレヴォーグから搭載されたアイサイトver.3は予防安全性能満点を獲得後、次々と搭載を始め
先日同じコンパクトSUV 「SUBARU XV」にも搭載されもちろん最高評価を獲得した。

この流れからヴェゼルもマイナーチェンジのタイミングで「ホンダセンシング」導入されることは間違えなさそうだ。

ホンダセンシングはミリ波レーダーと単眼カメラで前走車、対向車、歩行者を検出するシステムである。

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(現行ヴェゼル)

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(ホンダセンシング)

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

ホンダが新型ヴェゼルのマイナーチェンジを行う。価格は192万円~288万6000円。ヴェゼルは、3代目フィットをベースに開発された小型クロスオーバーSUVである。2013年12月19日正式発表がおこなわれ販売が開始した。しかし、2014年2月10日 に初のリコール届けを出しそれ以降リコールが続いてしまった。リコールの1...
ホンダ 新型 ヴェゼル マイナーチェンジ ホンダセンシング搭載 2015年12月頃発売予定!!
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