トヨタ 新型 エスティマ フルモデルチェンジ 4代目も驚くデザインとJC08モード燃費24km/L低燃費で2019年1月発売!!

トヨタは4代目となるエスティマのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する!!

エスティマについて

1代目以降天才タマゴと言われ、卵型のデザインを維持しつつ素晴らしい形を維持しているが
現行の3代目がデビューは2006年と、9年もモデルチェンジしないで人気が維持できている自動車もかなり珍しい。
4代目もこのデザインが非常に衝撃的なものになる様だ。

新型4代目 エスティマについて

新開発プラットフォームを採用しており、低床フロア採用によるパッケージのよさはそのままに
スタイリッシュミニバンとして発売される。
いわば、新型ノア・ヴォクシーの高級版といえそうだ。

アルファード・ヴェルファイアとは違う、シートアレンジやエスティマらしいエクステリアが期待できそうだ。
エスティマの注目のエンジンは次期アルファード、ヴェルファイアと同じくハイブリッドモデルは
新型カムリと同じハイブリッドシステム2.5L+モーターが採用される。

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体
(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク: 250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

これによりJC08モード燃費は24km/L前後となる。

ガソリンエンジンは直4 2.5Lのみ採用される。

ニッケル水素バッテリー
パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用し、高出力モーターへ最適な電力を供給します。
バッテリーとモーターを最適に制御。

パワーコントロールユニット
バッテリーの直流電圧をモーター駆動用の交流電圧へ変換し、電源電圧を適切に調整するパワーコントロールユニット。高出力モーターの駆動力から電子機器類の作動まで安定して支えます。
優れた低燃費と加速性能に貢献。

トランスミッション
エンジンからの動力を車輪とジェネレーター(発電機)に分割して伝達する「動力分割機構」、モーターのトルクを増幅する「リダクションギヤ」、「モーター」、「ジェネレーター」を組み合わせて最適に制御。伝達効率を高めて低燃費化を図っています。

モーター出力は最高出力143ps 最大トルク27.5kgmとプリウスなどに比べてモーター出力が高いのが特徴である。

トヨタの先進安全技術搭載

トヨタ・セーフティ・センス C」も標準装備で導入される。

現在のところ、フルモデルチェンジ前に、トヨタではお馴染みとなる
キーンルックを採用したビックマイナーチェンジを、2016年6月に行う予定だ!!

気になる4代目新型エスティアの発売は2019年ではないかと言われている。

新型エスティマ FCV

そして最後に、トヨタはハイブリッド車から更に進んだ燃料電池車の開発に力を入れており、2020年の東京オリンピックまでに6車種程の燃料電池車を発売すると決めており、その1台として新型エスティマが入っている様子である。

東京オリンピックの際に7〜8人乗りのFCV(燃料電池車)版エスティマが走ることで世界にアピールできると 考えている様子だ。

その後、FCV(燃料電池車)版を2020年頃発売を目指している様子だ。

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(写真は現行モデル)

スペック 新型エスティマ ハイブリッド
全長 4,850mm
全幅 1,850mm
全高 1,750mm
ホイールベース 1,750mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン+モーター
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
 モーター最高出力 143ps
 システム出力 205ps
JC08モード燃費 24.0km/L
価格 400~500万円

今後、新しい情報が入り次第更新致します。

ソース

トヨタは4代目となるエスティマのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する!!...
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