トヨタ 新型 プリウス PHV マイナーチェンジ 価格を300万円以下 2015年7月1日発売!!

トヨタはプリウス PHVのマイナーチェンジを2015年6月29日に発表し2015年7月1日から販売を開始する。

プリウスPHVは3代目のZVW30型プリウスをベースとしたプラグインハイブリッドカーである。

官公庁をはじめ選定自治体や電力会社などの特定利用者に向けてリースが開始された。

その後、2012年1月30日には一般ユーザー向けに「プリウスPHV」の販売が開始された。

トヨタ製ハイブリッド車としては初採用のリチウムイオン電池を組み合わせた
「リダクション機構付THS-II Plug-in」を採用。

新開発の三洋電機製リチウムイオン電池が採用され、小型軽量化と回生充電量の向上
ハイブリッドシステムの効率改善や新開発の低燃費タイヤ(ブリヂストン・ECOPIA EP150)の採用により
満充電状態でのEV走行可能距離が26.4km、またプラグインハイブリッドとしてはJC08モード燃費61.0km/Lとなった。
また、電池の残量低下に伴うEV走行が不可能となった場合でも、従来のハイブリッド車と同様の走行が可能である。

現行はGレザーバジョン,G ,S,Lが存在するが。

今回のマイナーチェンジでGレザーバジョンとLモデルを廃止しGとSモデルのみとなる予定だ。

LEDヘッドランプは標準装備される。

更にユーザーとして嬉しいのがGが現状、3,291,429円(税込)であるがこれを300万以下とするようだ。

これにより、通常のプリウスとの価格差が縮まり、現状PHVの購入を考えていなかったユーザーからも選択しに
入る価格帯となる。

フルモデルチェンジを控えているが、かなり安い上にプラグインハイブリッドのJC08モード燃費61.0km/Lは
新型プリウスで噂されているJC08モード燃費40.0km/Lを大幅に上回る。

最近は、各地にEV車用の充電ステーションも増えてきており、自宅以外でも充電可能な場所があり価格と燃費を
見ると非常にお得な車である。

更にエコカー減税+自動車グリーン減税+クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金があり
最大で約325,200円の優遇があり通常のプリウスとの差額が更になくなる。

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(現行プリウスPHV)

トヨタプリウスPHV

toyota.jp 新型プリウスPHVの公式ページです。カタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積りシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-513.html

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