スズキ 新型 スイフトスポーツ フルモデルチェンジ 直4 1.4L直噴ターボ搭載 2017年3月発売!!

スズキは新型スイフトとスイフトRSのフルモデルチェンジを2016年12月27日に発表し
2017年1月4日に発売する。

そして、新型スイフトスポーツのフルモデルチェンジを2017年3月に発売する予定だ。

スイフトスポーツについて

スイフトスポーツは現行は3代目で2代目の販売終了から
約1年2か月のブランクを経てフルモデルチェンジの発表を2011年11月28日に行った。
MT車は2011年12月13日より、CVT車は2012年1月27日よりそれぞれ販売開始した。
マニュアルが先代の5速MTから6速MTになり、
オートマチックは4速ATからスイフトスポーツ初のCVTに変更されている。

スイフトスポーツは初代からジュニアWRCに参戦しており、
ジュニアWRC参戦車をイメージしたホッテストハッチ
「スイフト スポーツ(SWIFT SPORT)」も高い評価を得ている。

新型スイフトスポーツについて

2015年4月20日 上海モーターショー2015で新型スイフトスポーツに搭載される、
1.4L 直噴ターボ「BOOSTERJET(ブースタージェット)」などを公開した。

新開発1.4L直噴ターボガソリンエンジン「 BOOSTERJETブースタージェット 」

直噴化による燃費性能向上と過給機による、
出力及びトルク向上を実現した新開発1.4Lの直噴ターボガソリンエンジン
「BOOSTERJET」を上海モーターショーにおいて世界初公開した。
「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する
高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、
新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。
スズキはこの「BOOSTERJET」の搭載モデルを中国市場より発売開始し、
その後世界へも展開していく。
と発表されたが、これがまさにスイフトスポーツ搭載用のエンジンでまず間違えない!!

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新型スイフトスポーツのスペックについて

全長:3,910mm
全幅:1,690mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2450mm

新開発1.4L直噴ターボガソリンエンジン「 BOOSTERJETブースタージェット 」
最高出力:150ps/6,500rpm
最大トルク:23.0kgm/2,500rpm
ミッション:6MT/6AT
JC08モード燃費:18.0〜19.0km/L
価格:180〜190万円

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上海モーターショーの会場で公開された「BOOSTERJET」は1.4L 直噴ターボエンジン

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキニュースリリース
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2015/0420/index.html

スズキは新型スイフト、スイフトRS、スイフトスポーツのフルモデルチェンジを2016年12月の発売を目指して開発を進めていたが新型ワゴンR同様、燃費不正問題が発覚したことにより販売時期がずれ込んでいる。 新型スイフト、スイフトRSは2016年12月27日発表をに行い、受注をスタート!2017年1月4日に発売が開始された。...
スズキ 新型 スイフトスポーツ フルモデルチェンジ 直4 1.4L直噴ターボ搭載 2017年3月発売!!
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