フォルクスワーゲン 新型 パサート パサートヴァリアント B8 フルモデルチェンジ 軽量化と価格抑えて!日本は2015年7月16日発売!! 

フォルクスワーゲンは、7月3日ドイツにて8代目となる2015年モデルのパサートを発表しフルモデルチェンジを果たした。

そして、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは7月16日「パサート」「パサートヴァリアント」を日本全国の ディーラーで販売を開始した。

パサートはロングセラー車であるが日本では登録台数は年間5,000台以下と馴染みがない。
しかし世界では2013年に年間110万台を販売するなど中型クラスでは非常に売れている車種だ。

新型パサート B8は、ゴルフと共用のMQBフレキシブルプラットフォームが採用され
車輌重量をモデルによって85kgも減量しているのが特徴である。

全長:4,767mm
全幅:1,832mm
全高:1,476mm
ホイールベース:2,800mm

B7パサートと比べると全長で2mm、全幅では12 mm広く、

フロントとリアのホイールをより前後に移動したことによって、80mmもホイールベースを延伸。
より広い室内空間を確保した。

エンジンののラインナップは、

1.4L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力125ps、150ps
1.8L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力180ps
2.0L 4気筒ターボエンジン”TSI” 最高出力220ps、280ps

1.6L 4気筒ターボディーゼルエンジン”TDI” 最高出力120ps
2.0L 4気筒ターボディーゼルエンジン”TDI” 最高出力150ps、190ps、240ps

6速マニュアルトランスミッションまたは7速デュアルクラッチトランスミッションを選べる!!

プラグイン ハイブリッドシステム搭載モデル GTE 最高出力211ps もラインナップ!!

排気量2.0L 4気筒ターボエンジン”TSI”は0-100 km加速は6.1秒、最高速度は240 km/hを達成。
燃費も18.9km/Lを達成するなどトータルで高いパフォーマンスを発揮している。

しかし、日本で採用されたエンジンは
直列 4 気筒 DOHC インタークーラー付ターボ(4 バルブ)
排気量 1,394cc
最高出力 110kW(150PS)/5,000-6,000rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/1,500-3,500rpm
トランスミッション 7 速 DSG
JC08モード燃費20.4km/L

2016年にはターボディーゼルエンジン”TDI”モデル、プラグイン ハイブリッドシステム搭載GTEモデルを投入する。

先進の安全技術も装備「アドバンスド・セーフティ」を全車に標準装備。
追突防止のためのプリクラッシュブレーキシステム、安全な車線移行のためのレーンチェンジアシスト システム、後退時の事故防止のためのリヤトラフィックアラートを全車に標準装備。「Passat」「Passat Variant」のドライバーと乗員は、あらゆる方向からの危険に対し守られるようになりました。

渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”
自動ブレーキに加え、停止後再発進の機能まで備えた最新世代のアダプティブクルーズコントロール“ACC”と 車線維持支援システムの“Lane Assist”が連携することで、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”の機能 が実現しています。

歩行者認識機能も備えたプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”
追突防止のためのプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”には、レーダーとカメラを併用して前方を 監視する最新のシステムを採用。30km/h 未満で走行している場合には、車両だけでなく歩行者も検知して、 衝突の被害を軽減します。

9 つのエアバッグ+プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
全車に標準装備するエアバッグは、新たにニーエアバッグを追加した合計 9 つになりました。さらに、そのエア バッグの効果を最適にするプロアクティブ・オキュパント・プロテクションと呼ばれるフォルクスワーゲン独自の システムを全車に装備しています。なお、助手席のフロントエアバッグには、水素を使うことで環境性能を 高めた、新しいタイプ(国内初認可)のインフレーターを採用しています。

ポストコリジョンブレーキシステム
現行の 7 世代目「Golf」で初採用され、ドイツ自動車連盟(ADAC)から「セーフティ イノベーション アワード」を 授与された安全システムの「ポストコリジョンブレーキ」が、「Passat」にも標準搭載されました。衝突事故に 遭遇したとき、すぐに自動ブレーキを発動して、衝撃の反動に伴う 2 次衝突の危険を低減します。

輸入車クラストップ 20.4km/ℓ の燃費効率を実現
効率に優れた新エンジンに加えて、軽負荷走行時に 4 気筒のうち 2 気筒を休止させるアクティブシリンダー マネジメント(ACT)、Start/Stop システムとブレーキエネルギー回生システムからなる“BlueMotion Technology”を全車に採用。「Passat」として史上最高、輸入車ではクラストップの燃費効率、20.4km/ℓ(JC08 モード)を実現しました。

気になる日本の発売日は2015年7月16日だ!!

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コンフィギュアラブルな12.3インチのTFTアクティヴインフォメーションディスプレイ(エントリーモデルには6.5インチカラーディスプレイ)が装備されている。
またヘッドアップディスプレイも装備されており、タブレットで操作可能なアプリを搭載したリアシートエンタテイメントシステムも装備。

ソース

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フォルクスワーゲンは、7月3日ドイツにて8代目となる2015年モデルのパサートを発表しフルモデルチェンジを果たした。 そして、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは7月16日「パサート」「パサートヴァリアント」を日本全国の ディーラーで販売を開始した。 パサートはロングセラー車であるが日本では登録台数は年間5,0...
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