トヨタ 新型 パッソ フルモデルチェンジ 新1.0L 直3 DOHC エンジン搭載 JC08モード燃費29km/L 2016年4月発売!!

トヨタは新型パッソのフルモデルチェンジを予定し開発中だ!!

パッソはダイハツとの共同開発による車種で、企画およびマーケティングはトヨタ主導、設計および開発・生産
はダイハツ主導で行われている。
ダイハツのブーンとはバッジエンジニアリングによる双子車ではあるがOEM関係にはない。

パッソとブーンの型式に共通性がない事や、製造事業者はパッソがトヨタ、ブーンがダイハツになるのはこのためである。
トヨタはダイハツに生産を委託する形を取っている。

現行パッソは2代目で2010年2月15日から販売を開始。
2014年4月14日にマイナーチェンジを行い、トヨタとダイハツで共同開発した新1Lエンジンを搭載し
JC08モード燃費を6.4km/L向上(21.2km/L → 27.6km/L)

そして今回の3代目のフルモデルチェンジではサイズなどは現行を維持

丸5年でのフルモデルチェンジを果たすこととなる!!

現在のラインアップでは今では当たり前となりはじめている、先進技術を取り入れる。
トヨタの先進技術といえば、「Toyota Safety Sense」であるが、パッソは設計および開発・生産をダイハツが
行っているため「スマートアシストⅡ」が採用されると思われる。
(レーザーセンサーとソナーセンサーに加えてカメラを搭載。)
スマートアシストIIはJNCPN予防安全評価最高ランク獲得している。

<機能追加>
・衝突警報機能(対歩行者)
約4~50km/h で走行中、前方に歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、
ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告

・車線逸脱警報機能
約60km/h 以上で走行中に、ウィンカーを出さずに、走行している車線から車両がはみ出し
そうになると、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告

<性能向上>
・衝突回避支援ブレーキ機能
従来は、約4~30km/h で走行中に前方車両を認識し、衝突の危険性が高まった場合に、
緊急ブレーキが作動することで、被害軽減や衝突回避を支援
今回は、約4~50km/h で走行中に前方車両を認識し※5、衝突の危険性が高まった場合に、
緊急ブレーキが作動し、被害軽減や衝突回避を支援
※5:速度差約30km/h 以内で作動

・衝突警報機能(対車両)
従来は約4~30km/h で走行中に前方の車両を認識していたが、スマートアシストⅡでは、
約4~100km/h での走行中に前方の車両を認識し※6、衝突の危険性があると判断した場合
に、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告
※6:速度差約60km/h 以内で作動

更に、2014年4月のマイナーチェンジから搭載されている、新1Lエンジンを更に進化させ、
車体の軽量化を図ることでJC08モード燃費29.0km/Lを目指している様子である。

気になる発売だが2016年4月を予定している!!

passo_00013

現行パッソ

passo_00014 1L_engine_001

新開発された1.0L 直3 DOHC エンジン

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-655.html

トヨタ 新型 パッソ フルモデルチェンジ 新1.0L 直3 DOHC エンジン搭載 JC08モード燃費29km/L 2016年4月発売!!
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook コメント
Facebook 記事コメント
Facebook ページ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加