スズキ 新型 カプチーノ 軽オープンFR スポーツカー アルトの技術を多数使用 2016年内発売へ!!

スズキは新型カプチーノの開発を進めている様子だ!!

カプチーノは1991年10月 から1998年10月までスズキが販売していた
軽自動車のFRオープンスポーツカーである!!

最近、軽自動車スポーツカーは各社で販売が開始され注目を集めている。
ダイハツのコペンが復活を果たし、ホンダはビートの後継としてS660を発売した!!

軽自動車ではないが、日本カーオブザイヤー2015に輝いた、
マツダ ロードスターもオープンタイプのスポーツカーである!!

近年では数多くのオープンスポーツカーが復活を遂げておりスズキもライバル達に負けじと
新型カプチーノの開発をスタートさせたと思われる!!

2016年に発売を目指しており、実に18年ぶりの復活を遂げることになる!!

スズキは近年はスポーツタイプの車を作ってきていなかったが、2015年12月24日発売した新型アルトワークスは
マニュアルトランスミッション5MTを採用し、レカロシートをはじめとしたスポーツタイプが発売された!!

実は、先代のカプチーノもアルトやアルトワークスのエンジンを採用しており、流れとしてはバッチリである!!

搭載されるエンジンはつまりR06Aのインタークーラーターボ

直3DOHC 660cc インタークーラーターボ
最高出力:64ps/6,000rpm
最大トルク:10.2kgm/3,200rpm
トランスミッション:5MTまたは5AGS
駆動方式 2WD(FF) 4WD

が採用されることはまず間違えない!!

その他、多数アルトワークスに装備されている物が多数採用されるだろう!!

基本シャーシなどはアルトを流用するものと思われる!!

軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>
KYB製ショックアブソーバーなどを装備。
165/55R15 ラジアル高性能タイヤ POTENZAが採用される。

レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]
誤発進抑制機能
エマージェンシーストップシグナル
ESP(R)[車両走行安定補助システム]を標準装備にする。

など

ca_002928

スペック 新型カプチーノ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,195mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 直3DOHC 660cc インタークーラーターボ
最大出力 64ps/6,000rpm
最大トルク 10.2kgm/3,200rpm
駆動方式 2WD(FF) 4WD
トランスミッション 5MTまたは5AGS
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 190〜220万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキ http://www.suzuki.co.jp/

ソース
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-692.html

この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook ページ
スポンサーリンク