日産 新型 ノート ハイブリッド e-POWER ビックマイナーチェンジ Vモーショングリル、レンジエクステンダーEV 「Pure Drive e-Power」採用 2016年11月2日発売へ!!JC08モード燃費37.2km/L!!

日産は新型ノートのビックマイナーチェンジを行いハイブリッドモデル(e-POWER)を追加し
2016年11月2日に発売した!

価格
ノート 139~192万円
ノート e-POWER:179〜224万円

ノートはこれまで日産自動車九州で製造されてきたが、
2016年9月から生産工場を追浜工場(神奈川県横須賀市)に移管した。
そして2016年10月24日、追浜工場にて新型ノート e-POWERのオフライン式を開催した。

マイナーチェンジをおこなう後期モデルとなるタイミングでの
ハイブリッドモデルの投入
となる。

日産はハイブリットカーとしては他社に比べ出遅れており、今回は日産の強みを生かす形となり
レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」
EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き(発電用エンジン)を採用
することとなった。

エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行うシステムだ!!

EVの最大の弱点は航続距離(一充電走行距離)がカタログ値が
現行リーフでJC08モード280kmである!!
ガソリン車同様、280km走れることはなく200kmぐらいがいいところだろう!!
しかし、これを解決してくれるのがレンジエクステンダーだ!!

Range Extender:航続距離延長装置

レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、
航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、
レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、
バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

マツダは既に、排気量300ccのシングルロータリーエンジンを発電機として搭載した
新型デミオ REを発表しており現行デミオEVは走行距離200km/Lだが
それを400km/Lまでup
したという。

また、実はレンジエクステンダー搭載EVはすでにあり、BMWの「i3」がすでに発売となっている。
レンジエクステンダーもオプションで用意している。

i3は、走行距離が130~160kmだが、排気量650ccの2気筒の発電用エンジンや
容量9Lの燃料タンクを搭載する。
レンジエクステンダーを使えば、走行距離を300kmまで伸ばすことが可能。

日本経済新聞の1月3日の記事にも

日産自動車は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の拡充に乗りだす。
2016年度にもEVを2車種発売するほか、主力の小型車「ノート」にHVを加える。

現行ノートの発売日は2012年9月3日に販売開始。
2012年度下半期(2012年10月 – 2013年3月)並びに2013年上半期(2013年1月 – 6月)の販売台数においても ハイブリッド車を除くガソリン登録車でナンバーワンの売り上げを記録した。
また、2013年次のRJCカー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。

現行では1.5Lから1.2L・直列3気筒にダウンサイジングされ、直噴ミラーサイクルエンジンと高効率スーパーチャージャーを組み合わせを採用&アイドリングストップによりJC08モード燃費26.2km/Lである。

これは、現行ホンダ・フィットの1.3Lガソリンモデルとほぼ燃費に差がない
むしろ、スーパーチャージャーにより1.5Lクラスと同等な分、ノートに軍配があがるともいえる。

しかし、他社ではハイブリッドの採用により、トヨタ・アクアがJC08モード燃費37km/L
ホンダ・フィットがJC08モード燃費36.4km/Lと車体価格は違うがかなりの燃費差となっている。

これもあり今回のハイブリッドモデルの投入を決めたのではないかと思われる。

1.2L直噴ミラーサイクル+モーターとなる!!
直列3気筒DOHC1.2Lエンジン 「HR12DE」(発電用)
最高出力:79ps/5,400rpm
最大トルク:10.1kgm/3,600-5,200rpm

モーターはリーフと同様のモデルを採用する!!

原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行う!!

JC08モード燃費37.2km/Lだ!!

更に、リーフと同じモーターを採用することから走り出しはGT-Rにも負けないと
言われており、退屈しない街乗りもキビキビ走ることができる車となりそうだ!!

新型 リーフ 対 180SX (SPORTS CAR) リーフのほうが速い!!
プロモーション動画も公開されている!!

アクア越えの日産らしいハイブリッドモデルとなりそうだ!!

価格は179〜221万円前後となるが
「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」対象車両
となるはずだがどの程度の補助金が金額は確定していない。

もちろんガソリンモデルも発売される!!

レンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」モデルは
ガソリンモデルに比べ約100kg程増える様子だ!!

先進技術エマージェンシーブレーキ パッケージを標準搭載!!

前方安全支援

エマージェンシーブレーキ
フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内のディスプレイ表示やブザーによりドライバーに回避操作を促す。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する。エクストレイルは、「ぶつからないクルマ」にこだわり、衝突回避性能を向上するための最先端テクノロジーを積極的に採用している。

前後方安全支援

踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援する。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシストする。

側方安全支援

LDW(車線逸脱警報)
フロントカメラによりレーンマーカーを検知し、意図せずに走行車線から逸脱しそうな場合、メーター内のディスプレイ表示とブザーで注意を喚起する。

進入禁止標識検知
フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知し、進入禁止路へ進入する可能性がある場合に、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで知らせる。

エクステリア変更

Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ
(LEDプロジェクターロービームライト&LED DRLヘッドライト)

フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現している。

グレード

直3 1.2L エンジン
S / X / MEDALIST X
車両重量:1040kg
価格:1,393,200~1,627,560円

直3 1.2L スーパーチャージャー モデル
X DIG-S/MEDALIST
車両重量:1365kg
価格:1738,800~1,985,040円

直3 1.2Lエンジン 4WD(モーターアシスト方式)モデル
X FOUR
価格:1,711,800~1,929,960円

モーターEM57+直列3気筒DOHC1.2Lエンジン 「HR12DE」(発電用)モデル

e-POWER S(約1,000kmの走行が可能なモデル)
・インテリジェントキー
・パワーウィンドウ<フロントドア>リアドア 手動式
・後席ヘッドレスト(2個)
・185/65R15 88Hタイヤ&15インチフルホイールカバー
・エンジンイモビライザー
・リヤ間けつ式ワイパー
・マニュアルエアコン
・リヤドアポケット
・エマージェンシーブレーキ
・LDW(車線逸脱警報)
・ガソリンタンク容量35L
車両重量:1170kg
JC08モード燃費37.2km/L

価格:1,772,280円

e-POWER X
e-POWER S装備プラス
・スーパーUVカット断熱グリーンガラス<フロントドア>
・プライバシーガラス<リアドア、リヤサイド、バックドア>
・オートライトシステム
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードアミラー
・リヤ間けつ式ワイパー
・パワーウィンドウ<フロントドア・リアドア>
・運転席・助手席バニティミラー
・マップランプ
・ピアノ調センタークラスターフィニッシャー
・オートエアコン
・フロント2スピーカー
・メッキインナーだハンドル
・アシストグリップ<助手席・後方席>
・運転席シートリフター(ラチェット式)
・後席ヘッドレスト(3個)
・リヤ可倒式シート(6:4分割)
・リアドアポケット
・185/70R14 88Sタイヤ&14インチフルホイールカバー
・ガソリンタンク容量41L
車両重量:1210kg
JC08モード燃費34.0km/L

価格:1,959,120円

e-POWER MEDALIST
e-POWER X装備プラス
・LEDヘッドランプ
・フォグランプ
・本革巻3本スポークステアリング
・ブラウンフィニッシャー<センタークラスターサイド・シフトベース・パワーウィンドウ>
・ピアノ調センタークラスターフィニッシャー<エアコン吹き出し口>
・助手席シートバックポケット
・シート地 (ジャカード織物/合皮)
・ドアトリム地<フロントドア・リアドア>
・運転席&後席アームレスト
・ラゲッジルームランプ
・メダリスト専用外装
・ヒーター付きドアミラー
・185/65R15 88タイヤ&15インチアルミホイール
車両重量:1220kg
JC08モード燃費34.0km/L
価格:2,244,240円

※価格と装備はメーカーの正式カタログ表記ではないので、正式発表の数値と異なる場合があります。

カラー5色の新色を加え、多彩な13色のボディカラーバリエーション
(プレミアムコロナオレンジは、e-POWER専用色)
ギャラクシーゴールド 新色
オリーブグリーン 新色
ガーネットレッド 新色
ソリッドホワイト 新色
スーパーブラック
ダークメタルグレー
ブリリアントシルバー
シャイニングブルー
ソニックブルー
ナデシコピンク
インペリアルアンバー
ブリリアントホワイトパール

更に、2014年10月10日発売が開始された、NISMOシリーズの第5弾モデル
「ノートNISMO」も今冬にマイナーチェンジを行い。

ハイブリッドモデルのノートNISMO、「新型ノート e-Power NISMO」を
新ラインナップする!!

そして、国内で数多くのテストカーが目撃されている!!

そして、全国のディーラーにパンフレットが配布され、試乗車も置いてある!!

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スペック 新型ノート
ターボ
新型ノート 新型 ノート
ハイブリッド
全長 4,100mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直3 1.2L
スーパー
チャージャー
直3 1.2L
エンジン
直3 1.2L
エンジン
+モーター
最高出力 98ps/
5,600rpm
79ps/
6,000rpm
79ps/
5,400rpm
最大トルク 14.5kgm/
4,400rpm
10.8kgm/
4,400rpm
10.1kgm/
3,600
-5,200rpm
定格出力 95ps
モーター最高出力 109ps/ 3008
〜10,000rpm
最大トルク 25.9kgm/0-3008rpm
JC08モード燃費 26.2km/L 23.4km/L 37.2km/L
価格 171〜200万円 147〜178万円 179〜224万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ヤフーニュース

日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00370361

日産は新型ノートにEV(電気自動車)モデルの開発を行い2016年11月頃の販売を目指している!!現行ノートはガソリン車のみであるが、以前からハイブリッド車の開発が進んでいると言われていた。日産は他社に先駆け電気自動車の開発を進めており、リーフやe-NV200などを率先的に販売している。しかし、日本ではプリウスやアクアな...
日産 新型 ノート ハイブリッド e-POWER ビックマイナーチェンジ Vモーショングリル、レンジエクステンダーEV 「Pure Drive e-Power」採用 2016年11月2日発売へ!!JC08モード燃費37.2km/L!!
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