スバル 新型 WRX S4とWRX STIのマイナーチェンジ インテリア変更 静穏性UP 2016年5月11日発売!!

スバルは新型 WRX S4とWRX STIのマイナーチェンジを2016年4月11日に発表を行い
2016年5月11日発売する予定だ!!

インテリアの質感と静粛性を向上し、商品力を強化。
ルーフトリムの素材を従来の不織布からトリコットに変更しインテリアの質感を向上。
また、リヤワイパーブレードの形状を空気抵抗の少ないエアロタイプの形状とすることでリヤワイパーによる
不快な風切り音を従来型比で85%低減しました。
さらに、フロントドアガラスの室内側ショルダー部ウェザーストリップを2枚化することで風切り音やロードノイズといった
室内への透過音を低減し、静粛性を高めるなど、より高い質感を実現する仕様とした。

全長:4,595mm
前幅:1,795mm
全高:1,475mm
ホイールベース:2,650mm

WRX S4
水平対向4気筒 2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
最高出力:300ps/5600rpm
最大トルク:40.8kgm/2000-4800rpm
トランスミッション:スポーツリニアトロニック(マニュアルモード付)
JC08モード燃費:13.2km/L

WRX STI
水平対向4気筒 2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS ツインスクロールターボ
最高出力:308ps/6,400rpm
最大トルク43.0kgm/4,400rpm
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:9.4km /L

WRX S4にはアイサイトver.3標準装備
アイサイト(ver.3)は、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて自動ブレーキなどの制御を行う運転支援システムです。
“ver.3”ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上。
さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。これにより従来の運転支援機能を進化させるとともに、
ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載。逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。

先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を装備。
「スバルリヤビークルディテクション」は走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能、「サイドビューモニター」は左前方の死角を確認可能とする機能で、車両周囲の全方位の安全性を向上。

また、「ハイビームアシスト」は、前方の車両を検知してヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えます。さらに、WRX S4に採用する「アイサイトアシストモニター」はアイサイトの作動状況をフロントウィンドゥに表示し、少ない視線移動で状況を確認できる機能で、ドライバーが運転に集中できるようにアシストを行い、安全性を高めます。

グレード一覧
WRX S4 2.0GT EyeSight 3,348,000円
WRX S4 2.0GT-S EyeSight 3,564,000円
WRX STI 3,790,800円
WRX STI Type S 4,114,800円

WRX S4_new_0393831 WRX S4_new_0393832 WRX STI_3748291 WRX STI_3748292

ソース
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-780.html

この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook ページ
スポンサーリンク