トヨタ 新型 オーリス / オーリスハイブリッド フルモデルチェンジ TNGAプラットフォーム採用 小型化されたハイブリッドシステムTHSⅡ採用 2017年12月発売!!

トヨタは新型オーリス / オーリスハイブリッドのフルモデルチェンジを2017年12月発売する!!

初代オーリスは2006年から生産・販売している、ハッチバック型、およびステーションワゴン型
現行モデルは2代目で2012年8月20日から販売を開始!!
2015年4月6日マイナーチェンジでダウンサイジング化された1.2Lターボモデルを追加。

2016年4月18日に一部改良と同時に待望のオーリスハイブリッド
THS-II 1.8L 直4 DOHC+モーターモデルを追加!!
先進技術、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準搭載する!!

そして、丸5年でのフルモデルチェンジを果たす!!

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された
新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる!!

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用
することによって、
現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、
新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し
現行モデルから大幅な進化を果たす。

更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり
内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ!!

エンジンも新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ!!
エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、
パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。
これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!!

1.8L 直列4気筒 DOHC+モーター (新THSⅡ)
最高出力:98ps/5,200rpm
最大トルク:14.5kgm/3,600rpm
モーター最大出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm
駆動方式:FF/AWD(E-Four)
JC08モード燃費:35.0km/L(現行30.4km/L)

もちろん、現行モデル同様にダウンサイジング化し直噴化した1.2Lターボモデルもラインナップされる。

1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ
最大出力:116ps/5,200-5,600rpm
最大トルク:18.9kgm/1,500-4,000rpm
トランスミッション:6MT/CVT
駆動方式:FF/AWD
JC08モード燃費:20.0km/L(現行19.4km/L)

現行モデル同様に先進技術、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準搭載する!!

最後にエクステリアだが、新型プリウスと非常に似た顔つきのデザインだと言われている!!
既に、ドイツで開発中のテストカーがスパイショットされている!!

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

トヨタ 新型 オーリス / オーリスハイブリッド フルモデルチェンジ TNGAプラットフォーム採用 小型化されたハイブリッドシステムTHSⅡ採用 2017年12月発売!!
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