スズキ 新型 ワゴンR / スティングレー フルモデルチェンジ 次世代軽量プラットフォーム採用 進化したS-エネチャージ搭載 JC08モード燃費35.0km/L 2017年1月発売!!

スズキは新型ワゴンR/スティングレーのフルモデルチェンジを行い2017年1月に発売する!!

もともとは2016年9月に発売する予定であったが燃費不正問題が発覚したことにより
販売時期がずれ込んでいる。

2016年11月をもって現行モデルの製造販売は終了となった。
2017年1月発売は確定である!!

ワゴンRについて

現行の5代目は2012年9月6日公式発表し発売が開始された。

減速時エネルギー回生機構「ENE-CHARGE(エネチャージ)」と
エアコン空調ユニット内に搭載した蓄冷材により、アイドリングストップ中でも冷風を送れる
「ECO-COOL(エコクール)」を搭載している。
2012年度グッドデザイン賞を受賞。
2014年マイナーチェンジを行い、スターターモーター機能とモーターアシスト機能を兼ねる
モーター機能付発電機(ISG)を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。
15〜85km/hの加速時に、減速時に蓄えられた電力をモーターアシストに用いることで
エンジン負担を軽減し、加速時の燃料消費を抑制。
さらに、スターターモーター機能により静かでスムーズなエンジン再始動を実現するとともに、
再アイドリングストップ可能な速度を引き下げてアイドリングストップの頻度を増やしたことで
燃費向上に貢献。
また、アイドリングストップシステムにブレーキストロークセンサーを新たに搭載した
ことで意図しないエンジン再起動を抑え、R06A型エンジンはエンジン圧縮比の
向上・燃焼改善・摩擦抵抗低減・パワートレイン制御最適化を行った改良型を搭載し、
ISGの搭載に合わせて補強ベルトシステムなどを変更した。

現行モデルは一部改良を行い2015年8月18日に発売した。
「S-エネチャージ」のモーターアシストする時間と頻度を増やすとともに、
燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせ、JC08モード燃費33.0km/Lと
軽ワゴントップレベルの優れた燃費性能を実現。

新型ワゴンR 6代目について

そして、5年目でのフルモデルチェンジする6代目新型ワゴンRはS-エネチャージを更に進化させ
モーターアシストする時間とモーター出力をUPし、容量の高い小型リチュウムイオンバッテリーを
採用、更に、次世代軽量プラットフォーム採用とコンパクトで 軽量なエンジンに仕上げ
JC08モード燃費35.0/L前後まで引き上げる様子だ!!

2014年12月22日から新型アルトで採用されている次世代軽量プラットフォーム
「Kプラットフォーム」が使用される。
車両全体で最大15%の軽量化を実現している。

現行モデル同様に、ワゴンRは標準モデルとスティングレーモデルが用意されている。

現行モデルは先進安全技術にレーダーブレーキサポートを搭載しているが、
新型にはステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム

デュアルカメラブレーキサポートを搭載

1.前方衝突警報機能
約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。
衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、
ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能
ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献
前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。
停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。
車線逸脱警報機能
車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、
ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
ふらつき警報機能
車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、
ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
先行車発進お知らせ機能
先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ
停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、
ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

wagonR_99766.jpg
現行ワゴンR

スペック 新型ワゴンR/スティングレイ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,660mm
ホイールベース 2,450mm
エンジン 660cc 直列3気筒エンジン
+ モーター
エンジン最高出力 52ps/6,000rpm
エンジン最大トルク 6.6kgm/4,000rpm
モーター最高出力 3.0ps/1,000rpm
モーター最高トルク 4.1kgm/100rpm
バッテリー リチュウムイオン電池
駆動方式 2WD(FF)
JC08モード燃費 35.0km/L
乗車定員 4人
価格 110〜180万円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキ

http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

スズキ 新型 ワゴンR / スティングレー フルモデルチェンジ 次世代軽量プラットフォーム採用 進化したS-エネチャージ搭載 JC08モード燃費35.0km/L 2017年1月発売!!
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