日産 新型 INFINITI QX50 (スカイラインクロスオーバー) フルモデルチェンジ 新2.0L 4気筒 ターボガソリンエンジン 「VC-T」搭載 パリモーターショー2016出展へ!!

日産は新型QX50 (スカイラインクロスオーバー)のフルモデルチェンジを2018年に行う!!

2017年1月に北米で開催するデトロイトモーターショー2017で正式発表される予定だ。

2016年9月29日にパリモーターショー2016に
Infiniti QX Sport Inspiration Concept出展した!!

これが新型QX50 (スカイラインクロスオーバー)だ!!

INFINITI QX50について

スカイラインと共通のFMプラットフォームを採用するクロスオーバーSUVである。

現行QX50はEXとして2007年12月北米市場で販売開始。
海外モデルは2014年モデルより順次「QX50」に改名される。

日本においては2009年7月より「スカイラインクロスオーバー」の名で導入されていた。
2016年3月末で日本ではスカイラインクロスオーバーの生産を終了している。

2代目となる新型INFINITI QX50は丸10年でのフルモデルチェンジとなる!!

新型INFINITI QX50エクステリアについて

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2016年4月25日から開催された北京モーターショー2016において発表された
次期QX70のコンセプトモデル「Infiniti QX Sport Inspiration Concept」のデザインを多く取り入れている。

新型INFINITI QX50エンジンについて

日産のインフィニティは2016年8月15日に可変圧縮比エンジンを量産化した世界初となる
VC-T(Variable Compression – Turbocharged)」を
9月29日にパリモーターショー2016に出展すると発表した。

VC-T技術の、2.0L 4気筒 ターボガソリンエンジンを搭載。
ピストンの上死点の高さを上下させる機能により、圧縮比を14:1(高効率用)から、
8:1(高速用)までシームレスに変化することが可能。

最高出力268hp最大トルク288lb-ftのスペックながら
同等の従来のエンジンよりも、燃料消費量の燃費27%改善など、
騒音や振動レベルを含めたメリットがあり、軽くコンパクトである。

このエンジンを新型QX50に搭載する。

自動運転技術プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)搭載について

新型QX50には自動運転技術プロパイロットを搭載する予定だ。
Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである!!
徐々に機能が追加され
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ!!

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インフィニティニュースリリース
http://www.infinitipress.eu/en_GB/en/release/5116

ソース
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-938.html

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