トヨタ 新型 カローラ フィルダー/アクシオ ハイブリッド フルモデルチェンジ 3ナンバー化 TNGAプラットフォーム 小型化THSⅡ採用 2018年5月発売!!

トヨタは新型カローラ フィルダー/アクシオのフルモデルチェンジを2018年5月発売する!!

カローラ フィルダー/アクシオについて

現行はシリーズ通算11代目、サブネームが付いたモデルでは2代目となるが
2012年から販売を開始。

これまでのMCプラットフォーム(Cセグメント)からヴィッツ系プラットフォームの
(Bプラットフォーム)に変更された。
全長を短縮させたのはカローラ史上初のことである。
2015年6月 にはToyota Safety Sense Cを標準搭載した。

モデルチェンジは初代から2代目で7年でフルモデルチェンジを果たしており
今回も同様のタイミングで行われる!!

エクステリア

エクステリアは海外モデルのカローラに近いモデルとなり
ヘッドライトはBi-Beam LEDとLEDデイライトを採用する!!

新技術を採用

今回は、ヴィッツ系BプラットフォームからCセグメントとなり現行サイズから一回り大きくなる
2015年12月9日に発売が開始された、新型プリウスの技術を多用に使用する!!

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る!
現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる!!

ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体
(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

新型エンジン採用

新型の2.0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。
現行エンジンで言えば同2500cc相当のパワーが出るという。
米欧など世界で年間100万基規模の生産体制を整える。
投資額は数百億円の見込み。新型エンジンの展開で電動化車両だけでなく、
ガソリン車の競争力も高める。

先進技術採用

衝突回避支援パッケージ
Toyota Safety Sense C」を採用する!!

Toyota Safety Sense Cの主な特長
レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.autoevolution.com/news/2019-toyota-corolla-sedan-spied-side-mirrors-stick-out-like-shreks-ears-112689.html#

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