マツダ 新型 アクセラ フルモデルチェンジ G-ベクタリング コントロール SKYACTIV-Gen2 搭載 2018年10月!!

マツダは新型アクセラのフルモデルチェンジを2018年10月に行い発売を開始した!!

現行、3代目は日本2013年11月21日に発売した。

新型アクセラのビックマイナーチェンジを2016年7月14日に行った!

丸5年でのフルモデルチェンジとなる!

新型アクセラからの新たな技術投入を目指している様子だ!!

マツダは既に2015年3月期の決算説明会資料に
SKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、
次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に
搭載する方針を示した。

SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」
し、2008年比で約50%の向上を目指す。
SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。

「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を初搭載!!

マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、
カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。
車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。

マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、
より滑らかにカーブを曲がれると考えた。

ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、
電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして
前方への重心移動を起こす仕組み。
逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。
こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。
燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。

SKYACTIV-GEN2 G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

マツダ 新型 アクセラ フルモデルチェンジ G-ベクタリング コントロール SKYACTIV-Gen2 搭載 2018年10月!!
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