マツダ 新型 CX-9 MPV後継車として日本発売へ!!7人乗りSUVモデル 「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用「魂動-Soul of Motion」デザイン採用 JC08モード燃費22km/L 価格は350万円から~ 日本は2017年発売!!

マツダは新型CX-9の開発を進め、2016年春より、北米から順次販売を開始する。

新型CX-9は、年間約5万台のグローバル販売計画台数の約8割を北米市場が占める
北米戦略モデルである!!

2015年08月07日に9月17日から27日まで開催されるフランクフルト・モーターショー2015において
スポーティで洗練されたスタイリングおよび走りをもつクロスオーバーコンセプト
「マツダ越KOERU」を世界初公開した。

ロサンゼルスオートショー2015年(2015年11月17日~29日公開)
新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「CX-9」を世界初公開した。

「既存の概念や枠組みを越える」ことを目指した『マツダ越KOERU』は、成長を続けるクロスオーバーSUV市場に向けたマツダの新たな挑戦です。デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、野生動物のような力強い生命感のある造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図っています。また、最新の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用することにより、走る歓びと優れた環境性能を高次元で両立しています。

マツダはミニバン車の再編でMPVの位置づけを7人乗りSUVへと変更し北米市場では
すでに発売されている、CX-9として発売する。

海外では2007年に初代モデルの発売を開始。

北米市場においてMPVの実質的な後継車種となる3列シート7人乗りの大型SUVである。
ミニバンの需要が縮小傾向にある北米市場では、従来のミニバンに代えて3列シートCUVを投入する
メーカーが増えているが、マツダもその中の一つである。

まずは何と言ってもマツダの売りとしている、SKYACTIV仕様へ変更となり燃費が格段に向上する。
具体的にはガソリンモデル2.0L、2.5L SKYACTIV-G と
ディーセルモデルのCX-5に搭載された2.2L SKYACTIV-D搭載
となりそうだ。

使用されるプラットフォームは先代CX-9と同様、
新型アテンザをベースに開発されている。

もちろんデザインはデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を採用する。

これまでよりも30mm短い、全長5,065mmとなり、
ADWモデルで約130kg、2WD(FF)モデルで約90kgも重量を削減するなど大幅に進化をとげている。
ホイールベースも60mm延伸することによって、乗員のニースペースを拡大する他、乗降性も向上した。
4.8mmにウインドウの厚さを増すなどによって、12%も室内への騒音レベルを削減した。

ボディーサイズは
新型CX-9
全長:5,065mm
全幅:1,969mm
全高:1,716mm
ホイールベース:2,925mm

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の採用。
i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。
事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、
認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されている。

新世代4WDシステムの「i-ACTIV AWD」の採用。

電子制御で駆動力を積極的にコントロールし、走破性能と燃費性能を高次元で両立。
雨の高速道路や雪の坂道などのシーンを問わず、安心で快適、そして燃費性能にも貢献するi-ACTIV AWD。
スカイアクティブテクノロジーと同様のアプローチを投入し、システムハードウェアとソフトウェアを全面的に見直すことで、
走破性能と燃費効率をフルオートで高次元に両立するというブレークスルーを実現。

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用!!

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
排気量:2.488L
ボアxストローク:89.0mm x100.0 mm
圧縮比:10.5
最高出力(ネット):227HP〈169kW〉/5,000rpm
最大トルク(ネット):310ft-lb〈420Nm〉/2,000rpm

MPVの後継としてユーザーレベルとして残念な所をあげるとするならば
両側スライドドアではなくなる

しかし、内容を見て分かる通り非常に時代のニーズにあった車種になっており
販売力やブランド力がより向上することは間違えないだろう。

2016年2月11日から本社宇品第1(U1)工場(広島市南区)
新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」の生産を開始したと発表。

2016年4月14日、日本で初めて本社工場にて、報道陣向けに
新型SUV「CX-9」のお披露目イベントを行なった!!

気になる発売日だが北米から販売を2016年4月頃から開始する!!

現時点ではマツダは日本での販売を考えていないと発表しているが、
何度も言うがSUVと7人乗り需要があり
更に、日本での注目度も高い上にブランド力向上にもつながることから
日本販売の可能性が高いと思われる!!

噂では日本では2017年からの発売となりそうだ!!

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越 KOERU デザイン

価格は350~500万円となりそうだ。

スペック 新型 CX-9 (MPV)
全長 5,065mm
全幅 1,969mm
全高 1,716mm
ホイールベース 2,925mm
エンジン 2.2L 直4 SKYACTIV -D
最高出力 175ps/4500rpm
最大トルク 43.8kgm/2000rpm
トランスミッション 6AT
乗車人数 7人
JC08モード燃費 22.0km/L
価格 350万円~

今後情報が入り次第お伝え致します。

ソース

マツダは新型CX-9の開発を進め、2016年春より、北米から順次販売を開始する。 新型CX-9は、年間約5万台のグローバル販売計画台数の約8割を北米市場が占める 北米戦略モデルである!! 2015年08月07日に9月17日から27日まで開催されるフランクフルト・モーターショー2015において スポーティで洗練された...
マツダ 新型 CX-9 MPV後継車として日本発売へ!!7人乗りSUVモデル 「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用「魂動-Soul of Motion」デザイン採用 JC08モード燃費22km/L 価格は350万円から~ 日本は2017年発売!!
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