トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表!!

トヨタ自動車は今後、新型パワートレーン搭載車を2017年以降拡大していくと
2016年12月6日発表した!!

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン

2.5Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンである。
高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク: 250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

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新型 8速・10速AT トランスミッション(Direct Shift-8AT・10AT)

ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を最適化し、
回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど世界トップレベルの
伝達効率を達成しています。
さらに小型軽量化により車両燃費を向上させるとともに、低重心化により直進および
コーナリングの走行安定性を向上させています。

ギヤをワイド化するとともに、高性能・小型トルクコンバーターを新開発し、
ロックアップ領域を拡大しています。これにより、アクセル操作に素早く、滑らかに反応することで、
ドライバーの思いどおりに反応するダイレクト感あふれる走りを追求しました。
また、Direct Shift-10ATは、8速から10速に段数アップしてトータルのギヤ数を増やしながら、
低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を最適化するクロスギヤを採用。

今回、同社は新開発のエンジンと合わせて、FF用8速AT、FR用10速ATなども開発。今後、2021年までの5年間に、エンジンについては9機種・17バリエーションを、トランスミッションについては多段化AT、新機構の無段変速機(CVT)など4機種・10バリエーション、ハイブリッドシステムは6機種・10バリエーションの投入を予定している。

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2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

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プラグインハイブリッドシステム

プラグインハイブリッドシステムも一新した。
従来のモーター走行に加え、これまで発電機として使用していたモーターを、
走行用としても使用するデュアルモータードライブシステムにより、
力強いEVモード走行を実現している。また、大容量のリチウムイオン電池の採用により、
プリウスPHVのEV走行換算距離(EV走行距離)を60km以上と大幅に延ばしている。

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新型パワートレーンの今後の展開

2021年までの5年間で、エンジンは、今回開発した2.5Lガソリンエンジンを含め、
9機種・17バリエーション、トランスミッションは、多段化AT、新機構の無段変速機(CVT)など
4機種・10バリエーション、ハイブリッドシステムは、6機種・10バリエーションの投入を予定している。

トヨタニュースリリース

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「いいクルマづくり」の構造改革「Toyota New Global Architecture(TNGA)」により、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムを一新し、優れた走行性能と高い環境性能の両立を追求し、大幅に進化させた。この新型パワートレーンは、2017年以降、搭載...
トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)
4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発しました。
Direct Shift-8AT・10AT
エネルギーロスを最小限にし、伝達効率を高めるためにギヤやクラッチなどに様々な対策を施しました。ギヤは、歯面の摩擦係数を低くする新たな加工を施して、ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、機構内の摩擦材形状を最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)するなど世界トップレベル...
新型「直列4気筒2.5L直噴エンジン」
エンジンポテンシャルを最大限引き出すために、TNGAにより基本骨格を一から考え直し、構造・構成を刷新することにより高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジンを「Dynamic Force Engine」と称し、今後もさらに進化させていきます。

http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-1087.html

トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表!!
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