トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ セミボンネット採用 H300系 15年ぶりとなる 2019年発売

トヨタは新型ハイエースのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する!!
今回はセミボンネットを採用した商用車の世界戦略車モデルへと姿を変える!!

ハイエースについて

5代目となるH200系を2004年8月23日、現行型へ15年ぶりにフルモデルチェンジを果たす。

ロング・標準ボディ幅・標準ルーフ(バンDX、スーパーGL)
ロング・標準ボディ幅・ハイルーフ(バンDX)
ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ(ワゴンDX)
スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ
(バンDX、ワゴン グランドキャビン、コミューターDX、コミューターGL、キャンパーベース車)

スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフは2005年1月より発売を開始した。

2007年8月20日に初のマイナーチェンジ
2010年7月26日に2度目のマイナーチェンジ
2013年11月27日に3度目のマイナーチェンジ
2015年9月29日 2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。

ハイエース 標準ボディ
全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,980mm
ホイールベース:2,570mm

ハイエース ワイドボディ
全長:4,840mm
全幅:1,880mm
全高:2,105mm
ホイールベース:2,570mm

現行は2004年から販売が開始されており、現行同様に丸15年でのフルモデルチェンジを果たす!!

新型ハイエース H300系について

6代目となる新型ハイエース H300系はキャブオーバーではなくセミボンネットを採用する。

キャブオーバーであればエンジンルームの分を削り、全長を伸ばすことなく
荷物を多く積むことや、多くの人を乗せることができる。

このハイエースの最大の利点を削ってでもセミボンネットを採用する理由は
トヨタは商用車の世界戦略車モデルとしてH300系の開発が進んでおり
キャブオーバー型はエンジンの上にキャブ(運転席)があるため海外などでは整備が
しづらいのがネックとなるがセミボンネットであれば海外などでも整備がしやすい。
運転席と助手席の下にエンジンがあるため、熱や騒音問題もある。

キャブオーバーはボンネットが前にない分、前方の安全性はあるものに比べ
衝突時等にも衝突の危険が高まる。

新型ハイエース H300系のデザインについて

欧州では既にトヨタは新型プロエースをフルモデルチェンジし2016年にで発売しており

SAプジョーシトロエン、2012年に始まったコラボレーション車であり、
プジョーのエキスパートとシトロエンのジャンピーをベースにした商用バンである!!

プジョーは新型商用車トラベラーを2015年12月1日に発表し、トヨタとの共同開発である。
シトロエン版は新型スペースツアラーでトヨタ版が新型プロエースとなる。
セミボンネットを採用し、新型ハイエース H300系に近いモデルである。

Toyota Proace Verso_09504

Toyota Proace Verso_09505

2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジンを搭載

今回、新型ランドクルーザー プラドに採用されたクリーンディーゼルを搭載
次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用

2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン
最高出力:177ps/3,400rpm
最大トルク:45.9kgm/2400rpm
トランスミッション:6AT

20150617140722e9c.jpg
(新開発の2.8リッター直噴ディーゼルターボ)

ソース

トヨタは新型ハイエースのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する!!今回はセ...
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook ページ
スポンサーリンク