トヨタ 新型 アルファード /ヴェルファイア マイナーチェンジ Toyota Safety Sense P搭載 2017年10月発売

トヨタは新型アルファード /ヴェルファイアのマイナーチェンジを行い2017年10月に発売する。

アルファード / ヴェルファイア マイナーチェンジモデルの変更点について

エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。
フォグランプを標準でLED化。
LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。
インテリアの質感をアップ。
新規開発アルミホイールを採用。

トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。

衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense Pを標準装備。
レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

アルファード / ヴェルファイアについて

現行モデルは3代目で2015年1月26日に姉妹車のヴェルファイアと共に約6年半ぶりのフルモデルチェンジを行う。
開発テーマは「大空間高級サルーン」で、「ミニバン」としてではなく一つの「高級車」として磨き上げ、開発された。 外観はフロントデザインにロアグリルが一体となったメッキ加飾の大型フロントグリルを採用し、リアデザインはリアコンビネーションランプとライセンスガーニッシュを組み合わせて立体的なU字型の構成としてワイド感とアンダーボディの力強さを強調するデザインとなった。

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アルファード

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ヴェルファイア

新型アルファードに特別仕様車「タイプゴールド」を2016年7月4日に発売。
新型ヴェルファイアにも特別仕様車「ゴールデンアイズ」を同時発売する。

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新型アルファード特別仕様車「タイプゴールド」

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ヴェルファイア特別仕様車 Z“Aエディション・GOLDEN EYES”
(2WD)<オプション装着車>

アルファード /ヴェルファイア サイズについて

標準モデル
全長:4,915mm(45mm UP)
全幅:1,850mm(20mm UP)
全高:1,880mm(10mm DOWN)
ホイールベース:3,000mm(50mm UP)
( )2代目との比較

乗車定員は7人乗りバージョンと8人乗りバージョンがある。
また、助手席のシートはスーパーロングスライドシートを採用しスライド量は1160mmある。
キーを持ったまま近ずくだけでスライドドアがオープンするシステムも採用される。
ラゲッジスペースがクラストップの148Lの容量を確保。
総容量は2207Lとこちらもクラストップとなる。

アルファード /ヴェルファイア エンジンラインナップについて

ハイブリッド車
2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーター
エンジン最高出力:152ps/5700rpm
エンジン最大トルク:21.0kgm/4400-4800rpm
フロントモーター最高出力:143ps
フロントモーター最大トルク:27.5kgm
リヤモーター最高出力:68ps
リヤモーター最大トルク:14.2kgm
システム最高出力:197ps
JC08モード燃費:18.4〜19.4km/L

2.5Lガソリン車
2AR-FE 2.5L 直4 DOHC
最高出力:182ps/6000rpm
最大トルク:24.0kgm/4100rpm
JC08モード燃費:11.6〜12.8km/L

3.5Lガソリン車
2GR-FE 3.5L V6 DOHC
最高出力:280ps/6200rpm
最大トルク:35.1kgm/4700rpm
JC08モード燃費:9.5km/L

新型アルファード /ヴェルファイア ハイブリッドはカムリハイブリッドと同様の2AR-FXE 2.5L 直4 DOHC+モーターを採用しの燃費はJC08モード燃費:18.4〜19.4km/Lとなる。

現行モデルの予防安全装備 プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)

Executive Lounge標準装備 その他グレードはオプション設定。

進路上の先行車や障害物などをミリ波レーダーで検出し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避を支援。万が一、先行車と衝突する場面に遭遇した場合には、警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、プリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、たとえば先行車20km/h、自車80km/hの場合では最大60km/h程度減速。また仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、プリクラッシュブレーキが作動。先行車20km/h、自車50km/hの場合では最大30km/h程度減速し、衝突を回避あるいは衝突の被害を軽減する。

新型アルファード /ヴェルファイア マイナーチェンジモデルについて

約3年でのマイナーチェンジによりエクステリアの変更。
フロント、リアバンパーのデザイン変更。テールランプデザインを変更。
LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。
サイズやエンジンなどの仕様には変更はなさそうだ。
今回は2016年12月9日から発売した新型プリウスから採用された 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用する。

トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。

Toyota Safety Sense Pの主な特長

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

現行のプリクラッシュセーフティに比べ、トヨタセーフティセンスPはミリ波レーダーに加え、単眼カメラも併用するため、歩行者検知も対応。
上記の通り、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~最高速の幅広い速度域で作動する。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
Dynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

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ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)

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4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

スペック 新型アルファード/ヴェルファイア
全長 4,915mm(4,935mm)
全幅 1,850mm
全高 1,880mm 1,895mm
ホイールベース 3,000mm
排気量 2.5L 3.5L 2.5L+ハイブリッド
エンジン形式 直4DOHC 直4 DOHC (D4-S) 直4DOHC+モーター
最大出力 182ps/6,000rpm 280ps/6,200rpm 197ps
最大トルク 24.0kgm 35.1kgm 21.0kgm
ミッション CVT 6AT 電気式CVT
JC08モード燃費 12.8km/L 9.5km/L 19.4km/L
価格 320~417万円 414~652万円 418~703万円

( )はエアロバージョン

最後に一言

現行モデル、アルファード・ヴェルファイアの最大の欠点でもあったのが、先進安全技術の装備である。
この最大の欠点を今回のマイナーチェンジで「Toyota Safety Sense P 標準搭載」で完全に払拭することができた。 同じクラスの車で敵がいないとまで言ってもいいかもしれない。

2015年1月26日にフルモデルチェンジを行い現行モデルがスタート、丸5年でのフルモデルチェンジを考えると2020年1月のフルモデルチェンジとなるが、2017年10月27日から行われる東京モーターショーにてコンセプトモデルも出展されるとも言われている。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタ アルファード

toyota.jp アルファードの公式ページです。カタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積りシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。
トヨタ ヴェルファイア
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