トヨタ 新型 ラッシュ フルモデルチェンジ 後継モデル ハイブリッド コンパクトSUV 2017年8月頃発売!!

トヨタは新型ラッシュのフルモデルチェンジを行い、後継モデルを2017年8月に発売する!!

新型ラッシュの後継モデルはダイハツによって企画・開発から生産までを一括して担い、
トヨタに対して供給するOEM車となっている。

ダイハツも新型ブーンのフルモデルチェンジを行い後継モデルとして発売する!!

ラッシュについて

テリオスのOEM供給モデルであったキャミの後継車。
ダイハツ工業からOEM供給を受け、トヨタ自動車が日本において販売してきた小型SUVである。
日本国内ではダイハツ・ビーゴのOEM供給モデル。

ラッシュは2006年1月17日にビーゴのOEM供給モデルとして発売。

rush_2010_01.jpg
ラッシュ
rush_2010_02.jpg

2016年2月 オーダーストップによりOEM元のダイハツ・ビーゴと共に生産終了。
以後、在庫のみの対応となる。
2016年3月 販売終了、およびホームページの掲載を終了。

新型ラッシュ後継モデルについて

2016年12月14日に発売したC-HR(CHR)の下のクラスとして位置づけられるコンパクトSUVである。
2016年4月12日に発売した新型パッソのプラットフォームを採用する。

トヨタの先進技術といえば、「Toyota Safety Sense」であるが、ラッシュ後継モデルは
設計および開発・生産をダイハツが行っているため「スマートアシストⅡ」が採用される。
(レーザーセンサーとソナーセンサーに加えてカメラを搭載。)
スマートアシストIIはJNCPN予防安全評価最高ランク獲得している。

スマートアシストIIについて

<機能追加>
・衝突警報機能(対歩行者)
約4~50km/h で走行中、前方に歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合に、
ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告

・車線逸脱警報機能
約60km/h 以上で走行中に、ウィンカーを出さずに、走行している車線から車両がはみ出し
そうになると、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告

<性能向上>
・衝突回避支援ブレーキ機能
従来は、約4~30km/h で走行中に前方車両を認識し、衝突の危険性が高まった場合に、
緊急ブレーキが作動することで、被害軽減や衝突回避を支援
今回は、約4~50km/h で走行中に前方車両を認識し、衝突の危険性が高まった場合に、
緊急ブレーキが作動し、被害軽減や衝突回避を支援
※5:速度差約30km/h 以内で作動

・衝突警報機能(対車両)
従来は約4~30km/h で走行中に前方の車両を認識していたが、スマートアシストⅡでは、
約4~100km/h での走行中に前方の車両を認識し、衝突の危険性があると判断した場合
に、ブザーとメーター内の警告灯でドライバーに危険を警告
※6:速度差約60km/h 以内で作動

1.0L 1KR-VET VVT-i ターボエンジンを搭載

搭載するエンジンは、新型ルーミー/タンクに搭載された1.0L 1KR-VET VVT-i ターボエンジン

1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮する、走りの楽しさと低燃費を両立した
新開発1.0L 1KR-VET VVT-iターボエンジンで卓越したパフォーマンスは、高速道路でも
ストレスを感じない加速性能を実現。
アクセル操作に対し、優れたレスポンスをもたらす、スポーツモードをステアリングスイッチに設定。

1.0L 直3気筒ターボエンジン
最高出力:98ps/6,000rpm
最大トルク:14.3㎏m/2,400~4,000rpm
駆動方式:2WD(FF) 4WD
トランスミッション:CVT
JC08モード燃費:20.0km/L

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-1212.html

トヨタ

トヨタブランドの新型車を初めとした詳細情報、試乗車検索/店舗検索/見積りシミュレーション/カタログ請求などの各種インターネットサービスを提供するトヨタ自動車の公式サイトです。
http://toyota.jp/rush/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook ページ
関連記事

関連記事