レクサス 新型 LEXUS ES ES200 / ES300h / ES350 フルモデルチェンジ FFの高級セダン 2018年8月発売!!

レクサスは新型 LEXUS ESのフルモデルチェンジを行い2018年8月頃に発売する予定だ!!
日本にて商標登録を行っていることからLEXUS ES300hが日本で発売されるだろう!!

トヨタ自動車は2017年1月24日に日本国特許庁にて「LEXUS ES300h」の商標登録を行っている。
出願番号 商願2017-5468
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/shouhyou/sybs/SYBS_GM101_Top.action

LEXUS ESについて

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現行ES

LEXUS ESは1989年から販売し25年間という歴史のある車種でレクサスブランドスタート時に
「LS 400」と同時に発売された車である。

これまでに販売台数は170万台と素晴らしい実績がある車である。

2代目から4代目までに相当するモデルがトヨタブランド(カローラ店)にて「トヨタ・ウィンダム」として販売されていたが、
5代目以降は北米、中東、中国、韓国、台湾などの地域でのみの販売となっている。

日本ではレクサスのセダンは「LS」「GS」「IS」「HS」のラインナップがあり、
「GS」と同様、「LS」と「IS」の間に位置する中級モデルであるため。
しかし、トヨタブランドとして「ウィンダム」での復活はないため、フルモデルチェンジのタイミングで
日本で復活する可能性がある!!

現行が6代目と2012年から販売をスタートしており丸6年のタイミングでフルモデルチェンジとなる。

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新型 LEXUS ESについて

トヨタは新型プリウスからTNGAプラットフォームを採用し、次々と新型に投入している。
それと同様に、レクサスは新開発LEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を
新型LSやLCに採用しており、当然ESにもこのプラットフォームを採用する。

予防安全パッケージLexus Safety System +も採用される。

新開発LEXUSプラットフォーム
「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を採用

新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」
と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。
またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している!!

新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。

Global-Architecture-for-Luxury.jpg
新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」

LEXUS ESのエンジンについて

LEXUS ES300hはハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体
(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

FRの新型カムリにも搭載される新2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジンDynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

8速/10速オートマチックトランスミッション
(Direct Shift-8AT/10AT)

ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、
機構内の摩擦材形状を最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減
(従来型6速AT比)するなど世界トップレベルの伝達効率を達成
Direct Shift-10ATは、8速から10速に段数アップしてトータルのギヤ数を増やしながら、
低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を最適化するクロスギヤを採用。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

レクサス
https://lexus.jp/

ソース

レクサスは新型 LEXUS ESのフルモデルチェンジを行い2018年8月頃に発売する予定だ。日本にて商標登録を行っていることからLEXUS ES300hが日本で発売されるだろう。トヨタ自動車は2017年1月24日に日本国特許庁にて「LEXUS ES300h」の商標登録を行っている。出願番号 商願2017-5468第45...

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