フォルクスワーゲン 新型 ポロ フルモデルチェンジ 6代目 全長4,000mm超 軽量 MQB A0 プラットフォーム採用 フランクフルトモーターショー2017 世界初公開 2017年内発売

フォルクスワーゲンは新型ポロのフルモデルチェンジを行い2017年内に発売する。
2017年6月16日(金)ベルリンの現地時間午前11時に6代目 新型ポロの発表を行った。

プレスデー2017年9月12日~13日、一般公開日9月16日~24日に開催されるフランクフルトモーターショー2017に出展され初公開される。


フォルクスワーゲンはティーザー画像を公開した。

フォルクスワーゲン ポロについて

フォルクスワーゲンの主力モデルであるゴルフと同様、フロントにエンジンを横向きに配置し、前輪を駆動するというコンベンショナルなスタイルを採るコンパクトカーで、フォルクスワーゲンにとっては日本での年間販売台数が常に1万台を超える中核モデルである。
日本でのフォルクスワーゲン全体において女性ユーザーが占める割合を大きく超える。

現行ポロ
全長:3,995mm
全幅:1,685mm
全高:1,475mm
ホイールベース:2,470mm

現行モデルは5代目で2009年から販売を開始。
2010年には世界・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。

日本では2010年 日本カー・オブ・ザ・イヤーで、インポート・カー・オブ・ザ・イヤー、
RJCカー・オブ・ザ・イヤーで2011年次インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

今回の6代目新型ポロは丸8年でのフルモデルチェンジとなる。

フォルクスワーゲン 6代目 新型ポロについて

新型ポロ
全長:4053mm(+81mm)
全幅:1751mm(+69mm)
全高:1446mm(-7mm)
ホイールベース:2564mm(+94mm)
※( )現行比

フルモデルチェンジにより、歴代モデルで初めて4,000mmを超える全長となる。
(現行モデル全長3,995mm)
全幅も1751mmと(現行+69mm)となる
これにより、現行モデルよりも広い室内空間を得ると共に、
ホイールベースも94mm延長され乗り心地も良くなる。

新型ポロは新型ゴルフよりも全長はおよそ100mm短いが室内空間はほぼ同等となる。

更に、軽量設計の「MQB A0 プラットフォーム」を採用し、高い衝突安全性と
重量の削減を最大70kg行う。

更に、現行モデルには3ドアがあったが新型は5ドアのみの販売となる。

フォルクスワーゲン 6代目 新型ポロのエンジンについて

直列3気筒 1Lターボエンジン
最高出力 :101ps
直列3気筒 1Lターボエンジン
最高出力 :116ps
直列4気筒 1.5Lターボエンジン
最高出力:140ps
直列4気筒 1.5Lターボエンジン
最高出力 :160ps

アイドリングストップ標準装備
ブレーキエネルギー回生システム標準装備

海外では既にテストカーの走行が行われており、スパイショットも撮影されている。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://car-report.jp/blog-entry-936.html

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook ページ
関連記事

関連記事