三菱 新型 ランサーエボリューション フルモデルチェンジ クロスオーバーモデル 2023年発売

三菱は新型ランサーエボリューションのフルモデルチェンジを2023年に行い発売を開始する予定だ。

三菱自動車の国内販売最高執行責任者(CCO)のトレバー・マン氏は6年後の2023年にランサーエボリューションの後継モデルを発売すると発表、更にセダンに代わりクロスオーバーである可能性を明らかにした。

つまり、次の三菱自動車のパフォーマンスカーはクロスオーバーとして発売する。

マン氏はインタビューで三菱がモータースポーツへの復帰の可能性を評価していることを示唆した。
「ランサーエボリューションのおかげで、三菱は豊かなラリー遺産を持っており、1990年代の仲間の日本の自動車メーカーのスバルと2000年代初頭と競合しました。
モータリングを モータースポーツに復帰することは、最近、社内で議論され、技術を持っているので、その遺産のそれを考慮しなければならない。」と語った。

「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を発表する予定だ。

MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは三菱 新型 ランサーエボリューションの後継に当たるモデルとなりそうだ。

ニュースリリースより
『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』は、三菱自動車が得意とするEV技術や、四輪制御技術に代表されるSUVノウハウを一層進化させるとともに、新たにAI技術を搭載したクロスオーバーSUVタイプのハイパフォーマンスEVで、乗る人の行動意欲を駆り立て、一歩先へと踏み出す気持ちを後押しします。

ランサーエボリューションについて

ランサーエボリューションは、ランサー(10代目モデルは専用設計、逆に廉価モデルとしてギャランフォルティスを作っている)をベースに、2,000ccハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデルであり、公道走行を前提に快適装備を備えたGSRと、競技用ベースモデルで快適装備や電子制御を取り除いた RSの2グレードで展開されている(VIIおよびワゴンではオートマチックのGT-A、IXではGTを追加でラインナップ)。通称ランエボ。
ただ単にエボと呼ばれたり(三菱もエボと呼んでいる。)、モデルを識別するためにエボ○(○は数字が入る)と呼ばれることもある。エボI〜III、エボIV〜VI、エボVII〜IXでそれぞれベースモデルが切り替わっておりエボXは専用設計であるため、第1世代、第2世代、第3世代、第4世代という呼び分け方をされる。


ランサーエボリューション ファイナルエディション

三菱はランサーエボリューションⅩの特別仕様車「ランサーエボリューション ファイナルエディション」の発売を2015年8月に開始。
先駆け、4月10日(金)より全国の系列販売会社を通じて先行受注の受付を開始した。
販売台数は1,000台限定
車両本体のメーカー希望小売価格4,298,400円(消費税込み)

本モデルで「ランサーエボリューションⅩ」は生産終了。1,000台に達し次第受付終了となる。
2016年4月18日 販売終了。

新型ランサーエボリューションについて

エクステリアはランサーエボリューションⅩをリフトアップした様なSUVスタイル。
ルノー・日産自動車の参加となり、エンジンなどは提供される可能性がある。
駆動方式は四輪駆動システム「S-AWC」を採用するだろう!!

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://car-report.jp/blog-entry-1315.html

三菱ランサーエボリューション
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/final_2015/

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