トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ マイナーチェンジ JC08モード燃費34.0km/L 2017年10月発売!!

トヨタは新型カローラフィルダー/アクシオのマイナーチェンジを行い2017年10月に発売する。

カローラ アクシオ
価格:144万6218円~195万4800円
カローラ フィールダー
価格:161万1163円~232万4945円
カローラ アクシオハイブリッド
価格:203万400円~220万7127円
カローラ フィールダーハイブリッド
価格:219万5345円~247万4182円

toyota_corolla_55555667889240.jpg

toyota_corolla_55555667889239.jpg

toyota_corolla_55555667889235.jpg

toyota_corolla_55555667889236.jpg

toyota_corolla_555556678892491.jpg

新型カローラ マイナーチェンジモデルについて

今回のマイナーチェンジではエンジンやシャーシを見直し、燃費改善が行われる

これによりハイブリッドグレードがJC08モード燃費34.0km/L(従来型比+0.2km/L)とする。
エクステリアもヘッドライト、テールランプの標準でLED化とデザイン変更が行われる。
内装デザインの変更を行い、TFTディスプレイ画面標準化、ステアリングスイッチ標準化。

スペック 新型カローラフィルダ /アクシオ
全長 4,360mm
全幅 1,695mm
全高 1,460mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 1.5L 直4 DOHC+モーター
最大出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3600~4,400rpm
モーター出力 61ps
総出力 100ps
JC08モード燃費 34.0km/L
価格 144万6218円~247万4182円

カローラについて

クラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。
日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年(セダンの場合)と最も息が長く、また、日本市場に現存する大衆向け小型普通自動車全体のブランドでは1963年登場のマツダ・ファミリアに次いで2番目の長命ブランドとなっている。

2013年7月には累計生産台数4000万台を達成し、さらに2015年6月には日本国内累積販売台数1000万台(歴代の派生モデルを含む)を達成した。2017年現在、世界154か国の国で販売されている。

現行カローラについて

2代目(シリーズ通算11代目)
1代目のMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更。
2012年5月11日 フルモデルチェンジ
2012年8月6日からカローラのハイブリッドを発売。
2015年3月30日発表4月1日発売。
カローラフィルダーとアクシオのビックマイナーチェンジ。

フロントマスクを一新しマイナーチェンジ
最近のトヨタはマイナーチェンジの際イカツイ顔つきに変更傾向があり、ヴィッツSAIカムリなどがそうなってきた。 カローラフィルダもその流れとなる。

Bi-Beam LED ヘッドランプ搭載。

トヨタの先進技術「トヨタセーフティセンスC」を初搭載した。

カラーは全12色。
・スーパーホワイト
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・メローシルバーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドⅤ
・クールボルドーガラスフレーク(WxB専用色)
・オレンジメタリック
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
・ライトブルーメタリック(ハイブリッド車専用)
・ダークブルーマイカ
・ブルーメタリック

フィルダー WxB、AEROTOURERというスポーツグレードも存在する。
これは、アクアのマイナーチェンジで採用された、SUV風モデル「X-URBAN(エックスアーバン)」と同じ様な
仕様に変更できる「モデリスタ クロススタイル」オプションが選択可能だという。
前後バンパー、サイドシルガーニッシュ、フェンダーガーニッシュ、アルミホイールなどを変更。

WxB専用16インチアルミホイールもある。

1.5L 直4のガソリンモデルは燃費向上が図られる様子だ。
アイドリングストップ、アトキンソンサイクル化、クールドEGR、回生強化、電動VVT-iEなどの採用により、
燃費が向上し、JC08モード燃費23.4km/Lの燃費になる。(現行は19.6km/L)
これにより「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象になる。
ガソリンモデルの価格は144万6218円〜

また、ハイブリッドモデルは現行と同様の直4 1.5L+モーターでJC08モード燃費33.8km/L(現行は33.0km/L)となる。
これにより「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象になる予定になっている。
ハイブリッドモデルは203万400円〜

Toyota Safety Sense Cの主な特長

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

toyota_corolla_555556678892342.jpg
「Toyota Safety Sense C」 レーザーレーダーと単眼カメラを一体化したユニット

20141126_TSS_1.jpg
カローラ実験画像 衝突回避支援型PCS
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

ベースグレード以外には標準搭載される。

toyota_corolla_55555667889249.jpg

toyota_corolla_55555667889.jpg

toyota_corolla_55555667889241.jpg
モデリスタ クロススタイル オプション車

toyota_corolla_55555667889234.jpg

toyota_corolla_555556678892341.jpg

toyota_corolla_5555566788924915.jpg

ソース

トヨタは新型カローラフィルダー/アクシオのマイナーチェンジを行い2017年10月に発売する。 カローラ アクシオ 価格:144万6218円~195万4800円 カローラ フィールダー 価格:161万1163円~232万4945円 カローラ アクシオハイブリッド 価格:203万400円~220万7127円...

トヨタニュースリリース

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、低速域から高速域まで衝突回避支援または被害軽減を図る予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を開発。普及を目指した価格設定で2015年に導入し、2017年までに日本、北米、欧州のほぼ全ての乗用車への設定を予定している。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308/

トヨタ カローラフィルダー

toyota.jp カローラ フィールダーの公式ページです。カタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積りシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。
トヨタ カローラアクシオ
http://toyota.jp/corollaaxio/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook ページ
関連記事

関連記事