トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ 細かなデザイン変更、Toyota Safety Sense P 全車標準搭載 2018年6月発売

トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジを行い2018年6月に発売する予定だ。

2017年11月には一部改良が行われる。

プリウスについて

4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを初採用する(第1号車)ことによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得る。


TNGA(Toyota New Global Architecture)

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

またハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成した。

「E」においてはJC08モード走行燃費40.8km/Lの低燃費を実現!!
その他の2WD車においてもJC08モード37.2km/L、新たに投入したE-Four(電気式4輪駆動方式)車はJC08モード34.0km/Lの低燃費を実現した。

現行よりもノーズが-70mmも低い低重心ボディに生まれ変わった。
トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

ライトの全てにLEDを採用
(LEDフォロントフォグランプ・LEDサイドターンライト・LEDハイマウントストップランプ
・LEDライセンスプレートランプ)

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

2015年8月マイナーチェンジしたランドクルーザー200に続き先進の安全技術Toyota Safety Sense P を搭載。

4代目プリウスサイズ
全長:4,540mm
全幅:1,760mm
全高:1,470mm
ホイールベース:2,700mm

新型プリウス マイナーチェンジモデルについて

今回のマイナーチェンジではフロント、リアのデザイン変更が行われる。
現行プリウスではヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。
マイナーチェンジを最近行った、新型ハリアーと同様に、3連LEDヘッドライトに形状を変えより豪華な印象を与える。


新型ハリアー

噂では2代目プリウスPHVにそっくりなデザインになるのではと言われているが、捉え方によるがベースのヘットライトの形状などに違いがあり同じではない。

2代目プリウスPHVとの差別化を今回は量ることが狙いでデザインをあえて変えたトヨタの狙いが意味がなくなるのもまた1つの理由である。

エクステリア
フロント、リアバンパーのデザイン変更
3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。
テールランプデザインを変更。
ボディカラーに新色を追加。

インテリア
内装色:クールグレー、ブラック、に更に新色を追加。

Toyota Safety Sense Pを全車標準搭載し価格改定も行われる。

更に、Toyota Safety Sense Pについては改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する。
マイナーチェンジした新型ハリアー以降のToyota Safety Sense Pでは実は性能向上を果たしており、レーダークルーズコントロールの性能が格段に良くなっておりドライバーへの不快感などが軽減されている。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジを行い2018年6月に発売する予定だ。2017年11月には一部改良が行われる。プリウスについて4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを初採用する(第1号車)ことによっ...

トヨタ プリウス
http://toyota.jp/prius/

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