トヨタ 新型 ハイエース マイナーチェンジ (一部改良) Toyota Safety Sense P 搭載 2017年11月21日発売

トヨタは新型ハイエースのマイナーチェンジをを行い2017年11月21日に発売する。
今回は、初採用となる衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用。
新型2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジンを搭載する。

現行モデルは9月頃にはオーダーストップするので現行モデルが欲しい方や値引きを最大限行いたい方は検討時期となる。

ハイエースについて

5代目となるH200系を2004年8月23日、現行型へ15年ぶりにフルモデルチェンジを果たす。

ロング・標準ボディ幅・標準ルーフ(バンDX、スーパーGL)
ロング・標準ボディ幅・ハイルーフ(バンDX)
ロング・ワイドボディ・ミドルルーフ(ワゴンDX)
スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ
(バンDX、ワゴン グランドキャビン、コミューターDX、コミューターGL、キャンパーベース車)

スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフは2005年1月より発売を開始した。

2007年8月20日に初のマイナーチェンジ
2010年7月26日に2度目のマイナーチェンジ
2013年11月27日に3度目のマイナーチェンジ
2015年9月29日 2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。

ハイエース 標準ボディ
全長:4,695mm
全幅:1,695mm
全高:1,980mm
ホイールベース:2,570mm

ハイエース ワイドボディ
全長:4,840mm
全幅:1,880mm
全高:2,105mm
ホイールベース:2,570mm

新型ハイエースマイナーチェンジモデルについて

ハイエースの盗難防止として全グレード 盗難防止として助手席側のキーシリンダーを廃止、オプションアクセサリーとしてあったオートアラームを標準で搭載。

現行搭載の3.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン (1KD-FTV)から変更され、新型ラウンドクルーザープラドに搭載されている新型2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジンを搭載。

今回は、初採用となる衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用する。

Toyota Safety Sense P 標準搭載 主な特長

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能*5。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

ライバル車種となる、日産 新型 NV350 キャラバン一部仕様向上でバンの主要グレードにエマージェンシーブレーキとVDCを標準装備 2016年11月25日発売した。 

やはり、時代の流れもあり社用車などにも先進の安全支援システムを搭載することになりそうだ。

新型 ハイエース 搭載エンジンについて

2.0L直列4気筒DOHCガソリンエンジン (1TR-FE型)

最高出力:136ps/5,600rpm
最大トルク18.6kgm/4000rpm,
トランミッション:6速AT/5MT

2.7L直列4気筒DOHCガソリンエンジン (2TR-FE型)
最高出力:160ps/5,200rpm
最大トルク24.8kg.m/4000rpm
トランスミッション:6速AT

新搭載 2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジン (1GD-FTV)
最高出力:177ps/3,400rpm
最大トルク:45.9kgm/1,600~2,400rpm
トランスミッション:6速AT/5MT

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタは新型ハイエースのマイナーチェンジをを行い2017年11月21日に発売する。 今回は、初採用となる衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用。 新型2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジンを搭載する。 現行モデルは9月頃にはオーダーストップするので現行モデルが欲しい方...

トヨタ ハイエース
http://toyota.jp/hiacevan/

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