スズキ 新型 スペーシア/ カスタム フルモデルチェンジ 2代目 軽量化&燃費向上 デュアルカメラブレーキサポート」を標準搭載 2018年3月発売

スズキは新型スペーシアとスペーシアカスタムのフルモデルチェンジを行い2018年3月に発売する。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて新型スペーシア「SPACIA CONCEPT」「SPACIA CUSTOM CONCEPT」のコンセプトモデルを発表する。

「SPACIA CONCEPT」「SPACIA CUSTOM CONCEPT」はほぼ量産モデルと言ってもいいぐらいの出来である。

SPACIA CUSTOM CONCEPT


SPACIA CONCEPT

スペーシアについて

2008年1月から販売されていた「パレット」に替わる実質的後継車として発表された。
5代目ワゴンRで初採用された「スズキグリーンテクノロジー」を導入。

初代 2013年2月26日公式発表、3月15日より販売開始。
一部改良モデルを2015年5月19日発売
クラストップレベルの低燃費32.0km/Lを達成するとともに、軽自動車で初めてステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載して発売する。

一部改良では、スペーシア スペーシア カスタムのNA(自然吸気)車に、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現した「S-エネチャージ」を搭載した。

さらに、モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなど改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、クラストップレベルのJC08モード燃費32.0km/Lを達成。

2016年12月26日に新型 スペーシア カスタムZを発表し発売を開始した。
新型「スペーシア カスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高くし、大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備により存在感のあるフロントマスクの外観デザインを採用。
ブラックを基調にした精悍な印象の内装に、随所にチタンシルバーの加飾を施すことで上質感を演出したスペーシアの新機種である。


新型スペーシアカスタムZ クリスタルホワイトパール(X)

2代目 新型スペーシアについて

現行モデルは2013年3月から販売を開始しており、丸5年でのフルモデルチェンジを行う。

今回のフルモデルチェンジでの最大の目玉は新型アルトに採用された新プラットフォームを採用し軽量化と剛性アップさせ燃費向上を果たす。

新型プラットフォームについて

プラットフォームを刷新し、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させた上で軽量化を達成している。
プラットフォームを滑らかな形状にすることで補強部品を減らし、さらに板厚を薄くするとともに骨格部を連続化することで、より少ない部品で十分なボディー剛性を確保。

ボディーでは高張力鋼板を全体の約46%に使い、とくに強度の高い超高張力鋼板(980MPa)の使用範囲を約16%まで拡大。

アンダーボディーでは主要な構造と部品のレイアウトを全面刷新しており、剛性、静粛性、衝突性能、走行性能などを軽量化しつつ引き上げている。これらにより、曲げ剛性とねじり剛性を約30%向上させている。

軽量化の面ではフロントフェンダーやロアクロスメンバーなどに樹脂素材をスズキ車として初めて使用。
シートでもシートバックフレームの構造見直し、ボディー側に対する取付部品の溶接化を行う。

新型プラットフォームを採用により現行850kgから車両全体で50kgの重量軽減を図り、800kgとする。

衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準搭載し、安全運転支援として「フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイ」を搭載、車速などのほかにデュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示することができる。

衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準搭載

2つのカメラを採用したステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準搭載。

1.前方衝突警報機能
約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。

2.前方衝突警報ブレーキ機能
衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

*前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能は、前方衝突警報ブレーキ機能または自動ブレーキ機能と同時に作動することがあります。

4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

*対象が車両の場合 :約5km/h~約50km/h未満であれば、衝突を回避できる場合があります。
*対象が歩行者の場合:約5km/h~約30km/h未満であれば、衝突を回避できる場合があります。

約5km/hから約100km/hの速度域で車両や歩行者を検知し、警報や自動ブレーキで衝突の回避、
または衝突時の被害軽減を図るシステムで、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などとセットで全車にメーカーオプション設定し、安全装備を充実させた。

新型スペーシアボディサイズについて

新型スペーシア
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,800mm
ホイールベース:2460mm

新型スペーシアカスタム
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,785mm
ホイールベース:2460mm

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

東京モーターショー2017
http://www.tokyo-motorshow.com/

スズキニュースリリース

スズキ株式会社のニュースリリースをご覧いただけます
スズキ スペーシア
http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

スズキは新型スペーシアとスペーシアカスタムのフルモデルチェンジを行い2018年3月に発売する。第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて新型スペーシア「SPACIA CONCEPT」「SPACIA CUSTOM CONCEPT」のコンセプトモデルを発表する。「SPACIA ...

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