メルセデス・ベンツ 新型 メルセデス マイバッハSクラス マイナーチェンジ 大幅改良 2017年9月8日発表

メルセデス・ベンツは新型Sクラスのマイナーチェンジを行い2017年7月ヨーロッパで発売を開始する。
その後、各国で販売を順次開始する。日本では2017年8月9日 受注開始。

ハイパフォーマンスモデルAMG「S63」「S65」や「メルセデス・マイバッハ Sクラス」も同時に改良を行った。
日本では新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を2017年9月8日発表した。
予約注文を受付開始、2017年9月より順次納車を開始する。
(メルセデス・マイバッハ S 560、メルセデス・マイバッハ S 650 は本年12月頃の納車を予定だ。)

価格:2253万円~2761万円

新型 メルセデス・マイバッハ Sクラスについて

新型メルセデス・マイバッハ S クラスは、安全性と快適性、効率性を高次元で融合する「インテリジェントドライブ」がさらに大きく進化、クルマが通信機能を持ち利便性を飛躍的に向上させる「Mercedes me connect」を導入、新開発のパワートレインの導入など、安全性と快適性、効率性など自動車に求められるあらゆる要素を高次元で究め、装いも新たに生まれ変わった。

デザイン
「メルセデス・マイバッハ Sクラス」は、「Sクラス」のロングモデルよりさらに20cm長いホイールベースとサイドラインがパワーとダイナミズムを強調し、威厳のあるエクステリアデザインになりました。Cピラーには、丸みのある三角形の中に2つのMをあしらった”MaybachManufaktur”(マイバッハ・マヌファクトゥーア)のエンブレムが装着されています。また、足元には専用の20インチ鍛造アルミホイールが重厚感のある輝きを放つ。

フロントデザインでは、S クラスセダンと同様に光ファイバーによる 3本のラインが特徴的なヘッドライトを採用し、フロントグリルに「MAYBACH」ロゴを新たに入れ、フロントおよびリアバンパーに、メルセデス・マイバッハの特長であるクロームパーツをふんだんにあしらうことで、エレガントで気品あふれるエクステリアデザインに仕上げています。

メルセデス・マイバッハ S 650 は、ヘッドライト下のバンパーデザインを変更することで、V 型 12 気筒ツインターボエンジンに対する冷却効果を高め、効率化にも貢献しています。LED リアコンビネーションランプには、満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用し、被視認性を確保しながらも、状況によって発光量を調整することにより眩惑を防ぎ、見た目の華やかさだけでなく、安全性にも寄与。また、LED リアコンビネーションランプが内側から外側へ、下側から上側へと流れるように解錠/施錠時に点灯する「カミングホームファンクション機能」も新たに導入。
インテリアは、最高の素材を最上のクラフトマンシップで仕上げたウッドトリムが、美しいカーブを描きながらリアシートを取り囲んでいます。センターコンソールのウッドトリムには“MAYBACH“の レタリングを 、 フロントセンターアームレストとリアアームレストには”Maybach Manufaktur”(マイバッハ・マヌファクトゥーア)のエンブレムが飾られている。

ドイツのハイエンドオーディオ専門メーカー、ブルメスター社と共同開発したサウンドシステムが、自然で表情豊かな究極の音響空間を実現し、聴覚を満たします。13個のハイパフォーマンススピーカーと9チャンネルのアンプによる合計590W
の大出力を誇るオーディオシステム 2合計1,590Wの圧倒的な出力を誇る5.1チャンネルサラウンドシステムの「Burmester®ハイエンド3Dサラウンドサウンドシステム」を設定。

先進運転支援システム「インテリジェントドライブ」

超音波センサーにより自車の周囲を常に監視する複合的なセンサーシステムで、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し状況を判断、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストすることでドライバーの負担を軽減し安全性と快適性を向上させる。

先行車との車間距離を維持する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」は、自動再発進機能も新たに備え、停止後 30 秒以内であればドライバーはアクセルを踏まなくても自動的に発進するようになりました。操作方法においてもステアリング上にスイッチを配置したことで、より直接的に操作機能ができるようになっている。
「アクティブステアリングアシスト」も強化され、車線が不明瞭な場合や検知できない場合でも周囲の車両やガード゙レール等を検知しステアリングアシストを行います。高速道路上での車線変更をアシストする「アクティブレーンチェンジングアシスト」により、ウインカーを操作すると、行き先の車線に車両がいないことをシステムが確認し、自動で車線を
変更。

緊急時のステアリング操作をアシストする「緊急回避補助システム」、衝突時の衝撃音から乗員の耳を保護する「PRE-SAFE®サウンド」などの新機能を採用したほか、歩行者に加え交差点での車両飛び出しにも自動緊急ブレーキが作動する「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛出し検知機能付)」も備わり、全方位の安全性を高い次元で実現した。

新型 メルセデス・マイバッハ Sクラス スペックについて

メルセデス・マイバッハ
全長:5,462mm
全幅:1,899mm
全高:1,498mm
ホイールベース:3,365mm

メルセデス・マイバッハ S 650
V型12気筒 6.0L エンジン
最大出力:最高出力463kW/630PS
最大トルク:1000Nm/102.0kgm
トランスミッション:7速AT
駆動方式:FR

メルセデス・マイバッハ S 560 / メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC
V型8気筒 4.0L 直噴ツインターボエンジン
最高出力:345kW/469PS
最大トルク:700Nm/71.4kgm
トランスミッション:9速AT
駆動方式:FR / 4MATIC (4WD)

新型 メルセデス・マイバッハ Sクラス 価格について

メルセデス・マイバッハ S560 価格:2253万円
メルセデス・マイバッハ S560 4MATIC 価格:2253万円
メルセデス・マイバッハ S650 価格:2761万円

ソース

メルセデス・ベンツは新型Sクラスのマイナーチェンジを行い2017年7月ヨーロッパで発売を開始する。その後、各国で販売を順次開始する。日本では2017年8月9日 受注開始。ハイパフォーマンスモデルAMG「S63」「S65」や「メルセデス・マイバッハ Sクラス」も同時に改良を行った。日本では新型「メルセデス・マイバッハ S...

メルセデス・ベンツニュースリリース
http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2017/20170908_1.pdf
メルセデス・ベンツ Sクラス

1920年代から1930年代にかけてニューヨークやモンテカルロ、ベルリンの街を行き交い、美しいスタイルと贅を尽くした高級感で人々を魅了したクルマ、「マイバッハ」。その伝統を継承し、現代における最高の技術を用いて、自動車における最高峰の存在感と快適性を創造したクルマ。それがメルセデス・マイバッハ Sクラスです。
新型 メルセデス マイバッハSクラス ヤナセ
https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/s-class/maybach/

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