トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ (一部改良) 販売20周年 特別仕様車 11月発売

トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジ(一部改良)を行う、更にお得なプリウス販売20周年特別仕様車をラインナップし2017年11月に発売する。

プリウスについて

4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを初採用する(第1号車)ことによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得る。


TNGA(Toyota New Global Architecture)

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

またハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成した。

「E」においてはJC08モード走行燃費40.8km/Lの低燃費を実現!!
その他の2WD車においてもJC08モード37.2km/L、新たに投入したE-Four(電気式4輪駆動方式)車はJC08モード34.0km/Lの低燃費を実現した。

現行よりもノーズが-70mmも低い低重心ボディに生まれ変わった。
トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ
現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」

ライトの全てにLEDを採用
(LEDフォロントフォグランプ・LEDサイドターンライト・LEDハイマウントストップランプ
・LEDライセンスプレートランプ)

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

2015年8月マイナーチェンジしたランドクルーザー200に続き先進の安全技術Toyota Safety Sense P を搭載。

4代目プリウスサイズ
全長:4,540mm
全幅:1,760mm
全高:1,470mm
ホイールベース:2,700mm

新型プリウス マイナーチェンジ(一部改良)について

初代が販売を開始したのが1997年12月であり、そこから丸20年を迎えることを記念し「20周年記念 特別仕様車」をランナップする。
フロントワイパーの形状改良

今回の一部改良では、エクステリアは新型C-HRと同様に、ツートンカラーをランナップしカラーバリエーションを増やしブラックORホワイトのツートンカラーとなる。


インテリアは、新型プリウスPHVに搭載される11.6インチの大画面ナビ(ディスプレイ)をメーカーオプションで選択可能となる。

以前から不評であったコンソールボックスのホワイトカラーを標準でブラックに変更。
上級グレードに搭載のヘッドアップディスプレイにオートクルーズを表示される様に変更。

2018年6月頃には正式なマイナーチェンジが行われる予定である。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://bbs.kakaku.com/bbs/70100110054/#tab

トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジ(一部改良)を行う、更にお得なプリウス販売20周年特別仕様車をラインナップし2017年11月に発売する。プリウスについて4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを初採用...

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