マツダ 新型 デミオ マイナーチェンジ (一部改良) 特別仕様車 ノーブルクリムゾン 2017年12月7日発売

マツダは新型デミオのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2017年12月7日に発売する。
特別仕様車に「Noble Crimson ノーブル・クリムゾン」を追加する。

価格:139万3200円~226万2600円

特別仕様車「Noble Crimson(ノーブルクリムゾン)」
価格:177万6600円~226万2600円

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にてマイナーチェンジモデルを出展する。


新型デミオ ボディカラー 新色ソウルレッドクリスタルメタリック

デミオ マイナーチェンジ(一部改良)モデルについて

デミオの一部改良では先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をレベルアップさせる。
特別仕様車に「Noble Crimson ノーブル・クリムゾン」を追加する。

ボディカラーに「ソウルレッドクリスタルメタリック」の採用
従来のボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」に比べ、彩度を約2割、深みを約5割増すことにより、より瑞々しく艶やかな透明感を実現。「魂動」デザインの造形美を、より質感高く際立たせた。

アドバンストSCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)に変更。
先進安全技術「i-ACTIVSENSE」に被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)」をアドバンストSCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)に。

SCBSでは約4~30km/hであったが、アドバンストSCBSでは対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時に自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ることができる。

車線逸脱警報システム(LDWS)、ハイビーム・コントロール・システム(HBC)、スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]、(SCBS R)リアパーキングセンサー(センター/コーナー)標準装備。

交通標識認識システム(TSR)を追加。(13C、15MB、13S、XD、13S/XD回転シート以外)
走行中にカメラで速度制限と進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。

360°ビューモニター追加(オプション設定)。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)
夜間走行中では、ドライバーの疲労を軽減し、安全性を高める上で明るく見やすい視界を確保することが大切です。 AFS(アダプティブフロントライティングシステム)は走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。スピードとステアリングの舵角に合わせて、ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射します。

HBC(ハイビームコントロール)
HBCは、対向車や先行車を検知し、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)
MRCCは、ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。 ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

RVM(リアビークルモニタリングシステム)
RVMは、リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム)
LDWS(車線逸脱警報システム)は、道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

FOW(フォワードオブストラクションワーニング)
FOW(前方衝突警報)は、ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、ブレーキ操作を促すシステムです。

アドバンストSCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
前方の歩行者や先行車を(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。このとき、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
約2~8km/h以下で後退時に、超音波センサーで障害物をとらえ、衝突の危険性を判断。ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減します。

AT誤発進制御[前進時]
アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。
約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントグリル内の超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。

AT誤発進抑制制御[後退時]
約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

交通標識認識システム(TSR)
走行中にカメラで速度制限と進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

特別仕様車「Noble Crimson」について

『デミオ』では、「好みのコーディネーションを選ぶことでクルマに自分らしさを表現し、より深い愛着を持っていただきたい」という思いから、インテリアコーディネーションにこだわりを持ってきました。その中でも2015年から継続的に導入してきた特別仕様車シリーズは、より先鋭的な世界観を表現しています。特別仕様車「Noble Crimson」はその第5弾。

ベース車両は「13S Touring」、「XD Touring」のSKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)車

特別装備
専用インテリアコーディネーション(レッドシートファブリック、ホワイト内装)
エアコンルーバーレッドメタリック
CD/DVDプレイヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
高輝度塗装アルミホイール(ガソリンエンジン車:15インチ、ディーゼルエンジン車:16インチ)

専用ボディカラー
特別仕様車専用色として「セラミックメタリック」を設定


新型デミオ ボディカラー 特別仕様車専用色 セラミックメタリック

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000692529/SortID=21261182/

マツダは新型デミオのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2017年12月7日に発売する。特別仕様車に「Noble Crimson ノーブル・クリムゾン」を追加する。価格:139万3200円~226万2600円特別仕様車「Noble Crimson(ノーブルクリムゾン)」価格:177万6600円~226万2600円第45回...

マツダニュースリリース

マツダのニュースリリース情報をご案内します。
マツダ デミオ
http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

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