レクサス 新型 LEXUS IS シリーズ フルモデルチェンジ IS300 IS300h IS350 予防安全パッケージLexus Safety System + 2018年12月発売

レクサス

レクサスは新型ISのフルモデルチェンジを行い2018年12月に発売する。

予想価格:450万円~700万円


現行IS300

新型 LEXUS ISシリーズについて

トヨタは新型プリウスからTNGAプラットフォームを採用し、次々と新型に投入している。
それと同様に、レクサスは新開発LEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を新型LSやLCに採用しており、当然ESにもこのプラットフォームを採用する。

仕様やクラスを見てもLSやLCよりも軽量でありコンパクトなモデルとなるため素晴らしいモデルになることは想像できるだろう。

予防安全パッケージLexus Safety System +も採用される。

先進の予防安全パッケージLexus Safety System+を搭載

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

更に、安全運転支援システム「ITS Connect」の採用
ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化

新開発LEXUSプラットフォーム
「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を採用

新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。
またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。

新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。


新プラットフォーム「Global-Architecture-for-Luxury」

LEXUS ISのエンジンについて

LEXUS IS300hはハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

FRの新型カムリにも搭載される新2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジンDynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

IS 250 ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6,600rpm
最大トルク:250Nm/4,800rpm

IS 300h ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5,700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5,200rpm

IS 350
新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン
最高出力:421ps/5,200~6,000rpm
最大トルク:61kgm/1,600~4,800rpm

スペック 新型 ISシリーズ (IS300h)
全長 4,680mm
全幅 1,810mm
全高 1,430mm
ホイールベース 2,800mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(176ps)/5,700rpm
最大トルク 220Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム最大出力 155kw(211ps)
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 28.0km/L
価格

LEXUS IS シリーズについて

元々、ISシリーズは1999年に日本のトヨタ「アルテッツァ」のレクサスモデルとしてIS200の販売を開始。
2代目は2005年から販売を開始したが、2Lモデルが廃止となり更に一回りサイズも大きくなり価格帯も上がりターゲット顧客層も変わる。

現在現行の3代目は2013年5月16日から販売を開始。
2Lモデルが復活しIS200tが2015年7月23日発売となった。

2016年10月20日マイナーチェンジではフロントバンパーのデザイン、内装デザインの変更などが行われ、イメージを変える。

2017年10月に一部仕様変更。ターボエンジン搭載の「IS200t」を「IS300」に名称変更。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

 

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レクサスは新型ISのフルモデルチェンジを行い2018年12月に発売する。 ...

レクサス ISシリーズ
http://lexus.jp/models/is/
レクサス
https://lexus.jp/

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