メルセデス・ベンツ 新型 GLBクラス MFAⅡ次世代プラットフォーム採用 AI搭載インフォテイメントシステム標準装備 2019年発表、2020年発売開始

メルセデス・ベンツは新モデルのコンパクトSUV 新型GLBクラスを2019年に発表し2020年発売する。

新型GLBクラスの開発を進めテスト走行も始まっており、スパイショットも撮影されている。

現在販売される新型GLAクラスと新型GLCクラスの間に加わる新型モデルとして開発されておりベースとなるのは2018年2月2日発表する新型Aクラスとなる。

新型GLBクラス エクステリア

新型GLBクラスはルノー日産とダイムラー共同開発の新前輪駆動プラットフォーム、「MFAⅡプラットフォーム」FF/AWDを採用する。更にルール形状を改めリアのヘッドスペースを拡大し、リアドアの開口部を広げるなど、快適性や使い勝手を改善する。

新型GLBクラス インテリア

2018年1月9日〜12日に開催されるCES 2018にて新型Aクラスに標準装備のAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を世界初公開した。
新型GLBクラスにもAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を搭載する。
ハイテクの自立型フラットスクリーン2つ、タービン風の排気口5基、センタコンソールの簡素化されたSクラスの多機能ステアリングホイールを採用する。

AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム MBUXを標準装備

インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」はダッシュボードの上に浮かんでいるように見える2つの画面は「トレンチ」で分けられており。選択されたモデルおよび機器に応じて、3つのバージョンで利用可能。

ベースのトリムには7インチ(17.78cm)のスクリーンが2つ高級モデルには7インチと10.25インチ(26cm)または10.25インチのディスプレイが2つ。最大解像度は1920×720ピクセル、スクリーンに結合ガラス技術を使用する。タッチスクリーンによる操作のほか、メカニカルなタッチコントロールボタンやタッチパッドからも操作ができる。

最新のインフォテイメントシステムを含めた機能、新しい運転支援システム
「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」の設定する。

新型GLBクラス 搭載エンジンについて

新1.6L直列4気筒エンジン
新2.0L直列4気筒エンジン
ハイブリッドやプラグインハイブリッドユニットを搭載予定。

ソース
https://www.carscoops.com/2018/01/2020-mercedes-glb-compact-suv-actually/

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