メルセデス・ベンツ 新型 スプリンター EVモデルあり 2018年2月6日正式発表

メルセデスベンツは新型 スプリンター 2018年2月6日 (現地時間) に正式発表した。
2019年にはEVモデルも発売する。

2017年9月25日にデザインスケッチ画像を公開している。

メルセデスベンツ 新型スプリンター について

現行モデルは2代目であり今回のフルモデルチェンジで3代目となる。

新型スプリンターには新デザインのヘッドライトとグリルに巨大なメルセデスベンツのロゴを採用した。
現行モデルに比べ空力抵抗を減らしたデザインとなっている。

先進運転支援システム(ADAS)採用。

インテリアには新しいインフォメーションシステムを採用。
Wi-Fiホットスポット、Pro Connect Services、USB充電ポイント、多くのストレージスペース、空調、メモリ機能付き電動シート、多機能3スポークステアリング、アナログダイヤルを備えている。

エンジンラインナップは不明ではあるがガソリンモデルのみならずEVモデルも出るのではないかと噂されている。

メルセデスベンツ スプリンター について

スプリンターはライトバン(デリバリーバン)である。商用車としてのほか、レジャー用として使用される。
1977年から発売されていた、T1バンに変わり、1995年から欧州で、2001年から米国で発売され、当初はFreightlinerのブランドが与えられていた。

日本では「スプリンター」の名称がトヨタ自動車により使用(トヨタ・スプリンター)されているため、「T1N」という名称で輸入されていたが、ダイムラー・クライスラーと三菱ふそうトラック・バスとの関係の強化に伴い、2006年までに日本における輸入販売事業から撤退した。

全長:5,926mm
全幅:2,426mm
全高:2,400mm
ホイールベース:4,325mm

3.0L V型6気筒ディーゼルエンジン
最高出力140kW(190hp)/3,800rpm
最大トルク 440Nm (44.8kgm)/1,400-2,400rpm
トランスミッション:5速AT
駆動方式 FR

今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

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