ボルボ ポールスター 新型 Polestar1 電動モデル 専門ブランド 2017年10月17日発表 ジュネーブモーターショー2018公開

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ボルボ・カー・グループ傘下のパフォーマンスブランドであるポールスターは今後、電動モデル専門のブランドになると2017年10月17日に発表した。同日にブランド第1弾モデルのPolestar 1を公開した。
2017年9月に発表されたボルボ S60 V60 ポールスター製作後にブランドとして独立することになった。
2019年中頃発売予定、生産台数は年間500台。中型EV(電気自動車)「Polestar 2」、SUVスタイルのEV「Polestar 3」を今後投入する。

2018年3月8日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018にて新型Polestar1を公開する。


Polestar1について

Polestar 1は、2+2シーターのクーペモデルでボルボのSPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)に基づいて開発されパワートレーンに加えてプラットフォームも共有化する。約50%の部品は独自設計のものだ。

直列4気筒2Lガソリンエンジン「Drive-E」+ダブル・リア電気モーター×2
最高出力:600ps
最大トルク:102.0kgm
駆動方式:4WD
EV航続距離:150km

ポールスター1は、ボルボの新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・パフォーマンス・アーキテクチャ)」がベースとし
ボディまわりでは、主要部品に炭素繊維(カーボン製)を用いることで車両重量を抑えるとともに、ねじり剛性を高めた。
同サイズのモデルから230kgも軽量化し、ボディのねじり剛性は45%も向上。

車内でセッティング変更が可能なオーリンズ製サスペンションを採用。

曙ブレーキ工業製の6ピストンブレーキキャリパー、オーリンズと共同開発した連続電子制御サスペンション「CESi」が採用などが装備。

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