2018年 スバル 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2018年 新車発売 モデルチェンジ

富士重工業株式会社は、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更した。

2016年10月25日に発売が開始された新型インプレッサ スポーツに中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。

この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、新型インプレッサであり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発された。

この新世代プラットフォームを2018年に発売される新型に次々と投入していく。

更に、先進技術に定評があるアイサイトver.3も更にバージョンアップを図りマイナーチェンジする新型レヴォーグからはアイサイト ツーリングアシスト搭載。

このアイサイト ツーリングアシストも今後の車種に次々と搭載していくだろう。

スバル 新型 SUBARU XV ハイブリッド マイナーチェンジ B型 2018年5月発売

スバルは新型 SUBARU XVのマイナーチェンジ(B型)を行い2018年5月に発売する。
2017年7月3日発表 8月7日発売した 新型レヴォーグ D型 同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を初搭載、更に全グレード標準装備なる。

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン FB20型
最高出力:154ps/6,000rpm
最大トルク:20.0kgm/4,000rpm
モーター最高出力:13.6ps
モーター最大トルク:6.6kgm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
JC08モード燃費:21km/L

スバル 新型 フォレスター プラグインハイブリッド PHV フルモデルチェンジ 2018年7月から発売

スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを2018年3月29日に発表し、2018年7月に発売を開始する。更に、新型フォレスターにはプラグインハイブリッド PHVモデルもラインアップする。

2018年3月にオーダーストップとなる。

2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型フォレスターを世界初公開する。2018年3月14日にティーザー画像を公開した。3月28日(水)13:45(現地時間)日本時間3月29日(木)14:45より、スバルブースにて代表取締役専務執行役員 日月丈志氏がプレスカンファレンスを行う。

2017年5月30日に開催された「Advertising Week Asia 2017」のインタビューでSUBARU(スバル)社長の吉永泰之氏は、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)技術を使った車両を2018年に米国で発売することを明らかにした。
スバルとトヨタは資本関係があり既にスバルはトヨタからハイブリッド技術での協力を受けている。

スバル 新型 WRX S4 マイナーチェンジ E型 2018年6月発表 7月発売

スバル 新型 WRX S4 マイナーチェンジ (一部改良)E型を2018年7月発表 8月発売開始する。
同時に、ツーリングワゴン 新型レヴォーグ E型を発売する。

今回はD型でマイナーチェンジを行っておりE型は一部改良となる。現行WRX S4最終モデルとなりそうだ。 ボディカラーに新色を追加、オプションを標準化などを行うことになる。

2019年には新型 WRX S4 を発売する予定となる。

スバル 新型 レヴォーグ / レヴォーグ STI マイナーチェンジ E型 2018年7月発表 8月発売

スバルは新型レヴォーグのマイナーチェンジ (一部改良)E型を2018年7月発表 8月発売開始する。
同時に、セダンモデルとなる 新型WRX S4 E型を発売する。

今回はD型でマイナーチェンジを行っておりE型は一部改良となる。現行レヴォーグ最終モデルとなりそうだ。 ボディカラーに新色を追加、オプションを標準化などを行うことになる。

2019年には新型レヴォーグを発売する予定となる。

スバル 新型 インプレッサ マイナーチェンジ C型 エクステリアデザイン変更 2018年9月発表、10月発売

スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ C型を2018年9月発表 10月発売開始する。

予想価格:194万4000円~261万3600円

新型 レヴォーグとWRX S4に搭載された、進化版 「アイサイト アイサイト・ツーリングアシスト」 (アイサイトver.4)をインプレッサに初搭載。

エクステリア
LEDヘッドランプ、LEDフォグランプ&フォグランプベゼル、フロントバンパー、グリル、を変更。
新意匠18インチアルミホイールを変更。

インテリア
エアコンパネルのデザインを刷新。
インパネパネル、ドアスイッチパネル、センターコンソール&シフトパネル、エアコンパネル形状を変更。

シートヒーターを従来本革シート装着車のみの展開だったシートヒーターを、ファブリックシート装着車にも拡大採用。

スバル 新型 インプレッサ STI スポーツ 追加 2018年9月発売

スバルは新型インプレッサにSTI スポーツを追加し2018年9月に発売する。

現在は「レヴォーグ STI Sport」と「SUBARU BRZ STI Sport」の2車種のランナップだが待望の第3弾としてインプレッサ STI Sportをランナップする。

インプレッサは年次改良が行われC型へと同時期にマイナーチェンジされる。

スバル 新型 アセント トライベッカ後継モデル 3列SUV 日本2018年10月発売

スバルは北米市場専用車として新型アセント(ASCENT)を北米で2018年7月に発売する。
日本では2018年10月頃から販売される。
新型アセントは3列シートのクロスオーバーSUVとなる。

2017年12月1日から10日に開催されるロサンゼルスモーターショー2017にて新型アセントの量産モデルを公開する。

トライベッカの後継モデルとして販売される。

トライベッカは、富士重工業が2005年から2014年にかけて製造・販売していたクロスオーバーSUVである。

※最新自動車情報2018調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

スバル
https://www.subaru.jp/

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