メルセデス・ベンツ 新型 Bクラス フルモデルチェンジ 2019年発売

メルセデスベンツ

メルセデスベンツは新型Bクラスのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

2018年1月9日〜12日に開催されるCES 2018にて新型Aクラスに標準装備予定のAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を世界初公開したが、同様にBクラスにも搭載される。

海外では車両のテスト走行が開始されており、スパイショットも撮影されている。

メルセデス・ベンツ 新型Bクラス について

新型Bクラスはルノー日産とダイムラー共同開発の新前輪駆動プラットフォーム、「MFAⅡプラットフォーム」FF/AWDを採用し軽量化と剛性のupする。
更にルール形状を改めリアのヘッドスペースを拡大し、リアドアの開口部を広げるなど、快適性や使い勝手を改善する。
現行に比べデザインは伸びやかにフロントとリアまで曲線的につなぐルーフラインとなり、車体全体が低くスポーティに感じられ、少し下に乗っているような感覚となるだろう。

メルセデス・ベンツ 新型Bクラス インテリアについて

ハイテクの自立型フラットスクリーン2つ、タービン風の排気口5基、センタコンソールの簡素化されたSクラスの多機能ステアリングホイールを採用する。

2018年1月9日〜12日に開催されるCES 2018にて新型Aクラスに標準装備予定のAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス(MBUX))を世界初公開した。
人工知能と直感的なオペレーティングシステムに基づく革新的な技術を特長とするMBUXは、インフォテインメントとメルセデスの新しい時代の到来を告げる。

AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム MBUXを標準装備

インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」はダッシュボードの上に浮かんでいるように見える2つの画面は「トレンチ」で分けられており。選択されたモデルおよび機器に応じて、3つのバージョンで利用可能。

ステアリングのボタンを押したり直接パネルをタッチする、または音声アシスタントの「LINGUATRONIC」に「ヘイ、メルセデス」と呼びかけることで操作が可能。

ベースのトリムには7インチ(17.78cm)のスクリーンが2つ高級モデルには7インチと10.25インチ(26cm)または10.25インチのディスプレイが2つ。最大解像度は1920×720ピクセル、スクリーンに結合ガラス技術を使用する。タッチスクリーンによる操作のほか、メカニカルなタッチコントロールボタンやタッチパッドからも操作ができる。

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス インテリア 公式画像

最新のインフォテイメントシステムを含めた機能、新しい運転支援システム
「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」の設定する。

メルセデス・ベンツ 新型Bクラス 搭載エンジンラインナップについて

2つのガソリンモデル(B 200とB 250)とディーゼル(B 180 d)の3種類のエンジンが搭載。
1.4Lターボエンジンはルノー日産と共同開発を行い、現行モデルの1.6Lから排気量をダウンサイズしながら最大トルク25.5kgmにUPする。

B200
直列4気筒1.4Lターボエンジン (ルノー日産共同開発)
最高出力:162ps
最大トルク:25.4kgm
トランスミッション:7速DCT /6速MT
駆動方式:FF /4WD
0-100km/h加速:8.0秒
最高速度:225km/h

B250
直列4気筒2Lターボエンジン
最高出力:224ps
最大トルク:35.7kgm
トランスミッション:7速DCT /6速MT
駆動方式:FF /4WD
0-100km/h加速:6.2秒
最高速度:250km/h

B180d
直列4気筒1.5Lディーゼルターボエンジン (ルノー日産製)
最高出力:115ps
最大トルク:26.5kgm
トランスミッション:7速DCT /6速MT
駆動方式:FF /4WD
0-100km/h加速:10.5秒
最高速度:202km/h

を搭載し、軽量化、ダウンサイズした新エンジンにより現行モデルよりも燃費向上する。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
https://www.carscoops.com/2018/04/2019-mercedes-b-class-reveals-new-interior-grille-design/

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