メルセデス・ベンツ 新型 マイバッハ クロスオーバー コンセプト 北京モーターショー2018発表

メルセデスベンツ

メルセデスベンツは新型マイバッハ クロスオーバーを2018年に発売する。

2018年4月25日~5月4日に開催される北京モーターショー2018にて新型マイバッハ クロスオーバーコンセプトを世界初公開する。

新型マイバッハ クロスオーバー コンセプト エクステリア

新型マイバッハ クロスオーバー コンセプト インテリア

新型マイバッハ クロスオーバー 搭載エンジンについて (予想)


メルセデス・マイバッハ S 650
V型12気筒 6.0L エンジン
最大出力:最高出力463kW/630PS
最大トルク:1000Nm/102.0kgm
トランスミッション:7速AT
駆動方式:FR

メルセデス・マイバッハ S 560 / メルセデス・マイバッハ S 560 4MATIC
V型8気筒 4.0L 直噴ツインターボエンジン
最高出力:345kW/469PS
最大トルク:700Nm/71.4kgm
トランスミッション:9速AT
駆動方式:FR / 4MATIC (4WD)

AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム MBUXを標準装備

インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」はダッシュボードの上に浮かんでいるように見える2つの画面は「トレンチ」で分けられており。選択されたモデルおよび機器に応じて、3つのバージョンで利用可能。

ステアリングのボタンを押したり直接パネルをタッチする、または音声アシスタントの「LINGUATRONIC」に「ヘイ、メルセデス」と呼びかけることで操作が可能。

ベースのトリムには7インチ(17.78cm)のスクリーンが2つ高級モデルには7インチと10.25インチ(26cm)または10.25インチのディスプレイが2つ。最大解像度は1920×720ピクセル、スクリーンに結合ガラス技術を使用する。タッチスクリーンによる操作のほか、メカニカルなタッチコントロールボタンやタッチパッドからも操作ができる。

 

先進運転支援システム「インテリジェントドライブ」

超音波センサーにより自車の周囲を常に監視する複合的なセンサーシステムで、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し状況を判断、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストすることでドライバーの負担を軽減し安全性と快適性を向上させる。

先行車との車間距離を維持する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」は、自動再発進機能も新たに備え、停止後 30 秒以内であればドライバーはアクセルを踏まなくても自動的に発進するようになりました。操作方法においてもステアリング上にスイッチを配置したことで、より直接的に操作機能ができるようになっている。
「アクティブステアリングアシスト」も強化され、車線が不明瞭な場合や検知できない場合でも周囲の車両やガード゙レール等を検知しステアリングアシストを行います。高速道路上での車線変更をアシストする「アクティブレーンチェンジングアシスト」により、ウインカーを操作すると、行き先の車線に車両がいないことをシステムが確認し、自動で車線を
変更。

緊急時のステアリング操作をアシストする「緊急回避補助システム」、衝突時の衝撃音から乗員の耳を保護する「PRE-SAFE®サウンド」などの新機能を採用したほか、歩行者に加え交差点での車両飛び出しにも自動緊急ブレーキが作動する「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛出し検知機能付)」も備わり、全方位の安全性を高い次元で実現した。

ソース
https://www.carscoops.com/2018/04/mercedes-teases-maybach-crossover-concept-one-time-tomorrows-debut/

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