ダイハツ 新型 ミラ トコット ミラココア後継 フルモデルチェンジ 2018年6月25日発売

ダイハツ

ダイハツは新型ミラココアのフルモデルチェンジを行い後継モデル「ミラ トコット(MIRA TOCOT)」を2018年6月25日発売した。

現行は2018年2月 生産終了、在庫限りの販売となる。2018年3月30日販売終了に伴い、ホームページへの掲載を終了している。

価格:107万4,600円~142万5,600円

ミラトコット(TOCOT)の由来はトコットという音感から「身近なクルマ」をイメージ。

新型 ミラトコットについて

エクステリアはミラココアを継承し女性が乗りたくなる車を目指し、ヘッドライト周りを現在と同様に丸にしている。 先立って新型ミライースのフルモデルチェンジを行うが、共通、新開発プラットフォームDNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用する。

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。

2017年5月9日に発売を開始した新型ミライースにDNGAプラットホームの原点となるDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、今後発売される新型車種に新プラットフォーム採用の軽自動車が「DNGA第1弾」になると発表した。

車両構造の見直しによる車両の軽量化・トランスミッションの改良・エンジンの改良などで、従来比で40%燃費性能を改善した『e:Sテクノロジー』を採用したエンジンは圧縮比の向上やインジェクター噴霧微粒化等により燃焼効率を高め、「i-EGRシステム」を採用するなど、細部にわたる改善を行うことでメカニカルロスを極限まで低減。

これにより、更なる軽量化を行い、燃費向上する。トランスミッション・エンジンの改良を行い27.0〜29.8km/Lとなる。

新型 ミラ トコットのインテリア

室内高をミライースより30mm高い1270mmにすることで、ゆとりある頭上空間を確保。
シート背もたれ部は明るいベージュ、乗り降りの際に触れることがあるシート座面は茶色を配色した2トンカラーフルファブリックシートを採用。センターコンソールトレイ(カップホルダー2 個)シートヒーター(運転席/助手席)に標準装備 [G“SA Ⅲ”]、USB電源ソケット(2口)標準装備[G“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”] オートエアコン(プッシュ式)標準装備 [G“SA Ⅲ”]

身だしなみをチェックできるサンバイザー「バニティミラー」を運転席と助手席&チケットホルダー(運転席)に採用。

ミライースで軽自動車初採用された樹脂製の軽いバックドア「スイッチ式バックドアオープナー」を採用。

スペック新型ミラココア
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,530〜1,540mm
ホイールベース2,455mm
エンジンKF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT
最高出力38kW(52ps)/6,800rpm
最大トルク60Nm(6.1kgm)/5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF
最小回転半径4.4m
JC08モード燃費27.0〜29.8km/L
価格107万4,600円~142万5,600円

 

先進技術「スマートアシストⅢ」搭載

スマートアシストⅡは単一カメラであったが、スマートアシストⅢとなり2つのカメラを装備。
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ダイハツは新型タント/ タントカスタムをマイナーチェンジ2016年11月30日に発売した。
このタントに初搭載されたスマートアシストⅢをミライ―スにも搭載する。

左右カメラ間隔80mmの世界最小ステレオカメラを採用
歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備。

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

■衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

①衝突警報(対車両、対歩行者)
走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

②一次ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。

③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者)
一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

■車線逸脱警報機能
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走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促します。

■先行車発進お知らせ機能
停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせします。

■AT誤発進抑制制御機能
①前方誤発進抑制制御機能
ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

②後方誤発進抑制制御機能
リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

■ハイビームアシスト
ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

スマートアシストⅡ」「スマートアシストⅢ」の違いについて

 

機能システムスマートアシストⅡスマートアシストⅢ
方式レーザーレーダー+単眼カメラステレオカメラ
自動ブレーキ 歩行者
警告のみ
(50km/h以下)

(50km/h以下)
自動ブレーキ 衝突回避
(20km/h以下)

(30km/h以下)
自動ブレーキ 被害軽減
(30km/h以下)
○(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)
誤発進抑制 前方/後方
車線逸脱警報
先行者発進お知らせ
オートハイビーム

新型ミラトコット 軽初の多くの安全機能について

パノラマモニター
コーナーセンサー
6つのエアバックを全車標準装備
(デュアルSRSエアバック、SRSサイドエアバック、SRSカーテンシールドエアバック)
Bi-Angle LEDヘッドライト(マニュアルレベリング機能付)全車標準装備

 

新型ミラトコット 新e:Sテクノロジーについて

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の
掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と
呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツは
DNGA(Daihatsu New Global Architecture)とした
プラットフォーム名にするとも話していた。

正に、トヨタで言うプリウス同様、ミライ―スはダイハツの軽自動車の基本構成を作る車種であり
このDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の原点となる。

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Dモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用
“D モノコック”(軽量高剛性ボディ)は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点をなくすことによりボディ全体で力を受け止める、ダイハツ独自のボディ構造だ。
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ダイハツ独自の樹脂パーツ
フロントフェンダー、バックドアなど、樹脂パーツの採用が軽量化に寄与。またバックドアを樹脂化したことで、 ルーフスポイラーの一体成型が可能となり、部品の追加設定なく空力性能向上を実現

高い空力性能
ボンネットフードのヒンジカバーをフィン形状にして、整流効果の高いドアミラー形状を採用 4輪にタイヤディフレクターを設置し、フラットブレードワイパーを使用するといった空力デザインによって空気抵抗を初代モデルから3%低減。Cd値で0.30を下まわる数値とした。 転がり抵抗低減

最適制御に進化させたユニット
アクセル操作に対するスロットル開度と変速線図を見直し、またキックダウン時の変速制御を最適化。 さらに、性能を向上した新世代 ECU を採用し、CVT の制御機能を EFI-ECU(エンジン制御コンピュータ)に統合。 エンジンと CVT の協調制御を高精度で最適化したことなどにより、アクセル操作に対し、リニアな加速を実現。 発進時や追越時などでストレスのない加速感をもたらすことで、「走りの質」を向上
信号待ちからアクセル半開での発進加速で5秒後に自車1台分に近い3mの差が出る
高速道路などの本線合流をイメージした40km/h~80km/hの加速を0.6秒早く完了させる

転がり抵抗低減
全ての足回り部品の徹底的な軽量化
国内最軽量となる13アルミホイールをと専用の新規開発した軽量13インチタイヤの導入
足回り全体で約15kgの軽量化を実現し、燃費、運動性能の向上に貢献させた。

この新型プラットフォームを採用し、静粛性と乗り心地の向上する。

新型ミラトコット アナザースタイルについて

SWEETSTYLE
Elegantstyle
COOLSTYLE

新型ミラトコット ボディカラーについて

単色は全8色、ツートンカラーは全4色をラインナップする。

単色
セラミックグリーンメタリック
ジューシーピンクメタリック
サニーディブルーメタリック
パールホワイトⅡ
ブラックマイカメタリック
フラ&ブラウンメタリック
レモンスカッシュクリスタルメタリック
ファイアークウォーツレッドメタリック

ツートン
キャンバス地のような質感に仕上げた2トーン「デザインフィルムトップ(Dラッピング)」を設定。
ツートン
セラミックグリーンメタリック+デザインフィルムトップ (キャンバス地調アイボリー)

ジューシーピンクメタリック+デザインフィルムトップ (キャンバス地調アイボリー)

サニーディブルーメタリック+デザインフィルムトップ (キャンバス地調アイボリー)
パールホワイトⅡ+デザインフィルムトップ (キャンバス地調アイボリー)

新型ミラトコット グレードについて

L 2WD 4WD
L ”SAⅢ” 2WD 4WD
X ”SAⅢ” 2WD 4WD
G ”SAⅢ” 2WD 4WD

L
2WD 価格:1,074,600円
4WD 価格:1,204,200円

L“SAⅢ”
2WD 価格:1,139,400円
4WD 価格:1,269,000円

X“SAⅢ”
2WD 価格:1,220,400円
4WD 価格:1,350,000円

G“SAⅢ”
2WD 価格:1,296,000円
4WD 価格:1,425,600円

ミラココアについて

2009年3月に販売を終了したミラ ジーノの後継車でもある。
初代 L675S/L685S型2009年8月17日販売開始。7代目ミラの派生モデル。
2012年4月9日マイナーチェンジ。
ミライースに採用している「e:sテクノロジー」のうち、新型エンジンと改良型CVTを組み合わせたパワートレインと停車前アイドリングストップ機能付新型「eco IDLE(エコアイドル)」、エコ発電制御(減速エネルギー回生機能)を採用し、燃費が大幅に向上(JC08モードで2WD車は26.0km/L、4WD車は25.6km/L)され全車で「平成27年度燃費基準+20%」を達成した。
2014年8月26日2度目のマイナーチェンジ。
ボディカラーを大幅に拡大。
2018年2月 生産終了

 

ダイハツ 新型 ミラ トコット ミラココア後継 フルモデルチェンジ 2018年6月25日発売
ダイハツは新型ミラココアのフルモデルチェンジを行い後継モデル「ミラ トコット(MIRA TOCOT)」を2018年6月25日発売した。 現行は2018年2月 生産終了、在庫限りの販売となる。2018年3月30日販売終了に伴い、ホームページへの掲載を終了している。 価格:107万4,600円~142万5,60...

ダイハツ 東京モーターショー2017
https://www.daihatsu.co.jp/motorshow2017/index.html
ダイハツ ニュースリリース
https://www.daihatsu.com/jp/car_information/pdf/mira_e-s0509.pdf
ダイハツ スマートアシストⅢ
https://dport.daihatsu.co.jp/information/sumaashi/
ミライース
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/
https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

ダイハツ
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