スバル 新型 レガシィ B4 フルモデルチェンジ A型 2019年10月発売

スバル

スバルは新型レガシィ B4のフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する。
同時に新型レガシィアウトバックもフルモデルチェンジを果たす。

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で4代目の新型レガシィB4披露する予定だ。

レガシィB4について

SUBARUが生産・販売するセダン型の普通乗用車。看板車種である。

1989年-1993年 初代 BC/BF系
1989年1月23日レガシィ・シリーズを発表。1989年2月1日から発売。
1991年6月にマイナーチェンジで後期型となり、フロント周りが刷新された。

1993年-1998年 2代目 BD/BG系 拡幅3ナンバー化
1993年10月7日レガシィシリーズのフルモデルチェンジを行い発売開始。
1996年にマイナーチェンジデザイン変更。

1998年-2003年 3代目 BE/BH系
1998年4月23日 世界最速ワゴン記録更新。
1998年6月17日 BH型レガシィツーリングワゴンとランカスター発表 販売開始。
2001年5月22日 ビッグマイナーチェンジ

2003年-2009年 4代目 BL/BP系
2003年5月23日 BL/BP型発表しBP型のツーリングワゴン販売開始。
2003年6月23日 BL型B4のセダンを販売開始。
2006年5月24日 マイナーチェンジ D型 後期型。

2009年-2014年 5代目 BM/BR系
2009年5月20日 ツーリングワゴン・B4・アウトバックをフルモデルチェンジし販売開始。
2012年5月8日 マイナーチェンジ(D型)販売開始。

2014年 6代目 BN/BS系
6代目ではツーリングワゴンが後継車種のスバル・レヴォーグに継承さ、B4とアウトバックをレガシィとして販売。
2014年4月25日 日本で発売予定であることを発表。
2014年10月24 日本でフルモデルチェンジを行い販売開始。
2017年9月4日 アウトバックと共にB4をマイナーチェンジを発表し、2017年10月5日販売開始。

現行 レガシィ B4について

スバルは新型レガシィ B4のマイナーチェンジD型を行い日本では2017年10月5日発売。

2017年2月9日から開催されるシカゴモーターショー2017にて米国仕様の新型レガシィ
2018年モデルを出展すると発表し画像が公開された。

価格:302万4,000円~324万円

新型レガシィ B4 D型

2015年10月1日、丸1年でのB型へとマイナーチェンジをする。
先進安全システム「アイサイトVer3」に加え、
後側方をミリ波レーダーによって検知する「アドバンスドセイフティパッケージ」を全車に標準装備する。

これは、2014年4月にマイナーチェンジしたレヴォーグも同様に
「アドバンスドセイフティパッケージ」が追加されている。

インテリアでは上級グレードのLimitedにアイボリー(本革仕様)を追加設定。
Siri対応の音声認識機能「Siri Eyes Free(アイズフリー)」に対応する。
ボディカラーに新色「ダークブルー・パール」を追加。

2016年9月8日発表し10月3日からC型となる新型B4とアウトバックを発売した!!
車線中央維持機能(アイサイト(ver.3))の追加によりロングドライブでの負担を軽減
、ステアリングヒーターを標準仕様とし冬期や寒冷地での快適性を向上することで、
グランドツーリング性能を更に進化させました。
また、新色「オークブラウン・パール」をアウトバックに追加し、
スバルのフラッグシップモデルとしての価値を高めました。
併せて、特別仕様車「LEGACY B4 SporVita (スポルヴィータ)」を設定。

新型レガシィ B4
全長:4,795mm
全幅:1,840mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2,750mm
車重:1,530kg

FB25型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 2.5L
最高出力129kW(175PS)/5800rpm
最大トルク235Nm(24.0kgm)/4000rpm
リニアトロニックCVT
JC08モード燃費14.8km/L

新型レガシィ B4 D型について

2018年モデルの新型レガシィ B4 D型はエクステリア、インテリアのデザイン変更や
サスペンション変更、チューニングを行い乗り心地と操作性をUPさせる。

エクステリア
新しくなったヘッドランプとフロントグリル、フロントバンパーの採用しイメージ変更。

ヘッドランプはステアリング連動ヘットランプを採用
ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かす。

フロントグリル、バンパー
フロントグリルは新型インプレッサと同様の形状になりよりスポーティな印象となった。

インテリア
センターベントグリルやエアコンユニットを一体的にデザインした
フラットな大型センターパネルを採用。新型インプレッサ同様にディスプレイを7インチから8インチに変更。

安全性能
ステアリング連動ヘッドランプ採用。
後側方警戒支援システムのインジケータランプを鏡面中からミラーサイドに移設。
ランプを大きく光るように変更。周囲の状況を把握しやすくした。

走行性能
エンジンやCVTの特性を変更することで、メリハリのある加速フィールを得た。

安全システム アイサイトについて

安全システム「アイサイト」に、後退時自動ブレーキシステムを追加し全車速追従機能付クルーズコントロール車速域拡大(0km/h~約120km/h)

後退時自動ブレーキシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール車速域拡大(0km/h~約120km/h)
アイサイトセイフティプラス
フロント&サイドビューモニター
アダプティブドライビングビーム
ステアリング連動ヘッドランプ
リヤビューカメラにステアリング連動ガイド線機能を追加

海外モデルのグレードと性能

スペック 新型レガシィ B4
グレード 2.5i 3.6R
全長 4,802mm
全幅 1,840mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,650mm
エンジン FB25型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 2.5L
EZ36型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 3.6L
最高出力 175PS/5800rpm 256hp/6,000rpm
最大トルク 24.0kgm/4000rpm 247ft-lbf/4,400rpm
トランスミッション リニアトロニック
(マニュアルモード付)
駆動方式 AWD
タイヤサイズ 225/55/R17
225/50/R18

新型レガシィ B4 について

スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用した。
今回のフルモデルチェンジで新型レガシィB4にも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。

Subaru Global Platform(SGP)

中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム
Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。 この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、2016年11月に発売予定の新型インプレッサであり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。


ガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV) 電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化) によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであるつまり、SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになる!!

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.carscoops.com/2017/02/can-you-spot-changes-on-facelifted-2018.html

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