2019年 マツダ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2019年 新車発売 モデルチェンジ

2019年は構造改革ステージ2に入っている期間であり各車種のマイナーチェンジで燃費や性能改善を測る。

今後2019年〜2020年には、次世代ロータリーエンジンを搭載した新型 RX-9の発売が期待されている。更にロータリーエンジンを発電機として搭載した電気自動車(EV)を開発し発売する予定だ。

マツダ 新型 CX-4 クーペSUV 5人乗り SKYACTIV-G 2.5搭載 日本2019年発売

マツダは新型CX-4を新型5人乗りクーペSUVとして日本で2019年に発売する。
中国市場専用車種として2016年6月に発売を開始。
新型アテンザをベースにCX-5よりも全長が長く、全高が低いクロスオーバーSUVである。

マツダ 新型 デミオEV 電気自動車 ロータリーエンジンの発電機を搭載「マツダ RE レンジエクステンダー」搭載 2019年9月発売

マツダは新型デミオに電気自動車(EV)モデルの設定し新型デミオEVを2019年9月に発売する予定だ。

シングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。

マツダ・モーター・ヨーロッパのセールス&カスタマー・サービス担当副社長であるMartijn ten Brink氏は、「待望のロータリーエンジンの復帰が本当に来年になるだろうと語ったが、ファンの期待通りではないかもしれない。”電気自動車はその計画の一部であり、主に一部の市場でそうする必要がある」と語っており、ロータリー(RE) レンジエクステンダーとしてロータリーエンジンの復活をすると言うことだと考えられる。

マツダ 新型 アクセラ フルモデルチェンジ SKYACTIV-X 搭載 マイルドハイブリッド 2019年11月発売

マツダは新型アクセラのフルモデルチェンジを行い2019年11月頃に発売する。
次世代エンジン「SKYACTIV-X」とマイルドハイブリッドを初搭載する。

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で新型アクセラを披露する予定だ。

2018年11月26日から12月9日まで開催されるロサンゼルスモーターショー2018にて新型アクセラの量産モデルを正式発表する予定だ。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にてアクセラのコンセプトモデル「マツダ 魁 CONCEPT」を発表し、2018年3月6日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018で「マツダ 魁 CONCEPT」を公開した。

マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2019年発売

マツダはRX-8のフルモデルチェンジの開発を進め、新型RX-9として2019年に発売を開始する。
2019年開催予定の第46回東京モーターショー2019で新型RX-9を披露する予定だ。

第44回東京モーターショー2015でロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表。
第45回東京モーターショー2017にてコンセプトモデル「VISION COUPE」を発表。
第46回東京モーターショー2019で量産モデルの新型RX-9を発表することになる。

※最新自動車情報2018調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

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