スバル 新型 フォレスター 月間販売計画の5倍 1万3282台「e-BOXER」搭載「Advance」全体の約4割

スバル

スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを行い日本では、2018年5月18日 各ディーラーにて先行予約開始。2018年6月20日に発表。2018年7月19日に発売開始した。新型フォレスターには2018年9月14日にマイルドハイブリッドモデル 「e-BOXER」を追加した。2018年9月13日時点で累計受注台数が13,282台となり大変好調なスタートであると2018年9月14日に発表した。

新型 フォレスター 受注状況について

2018年9月13日時点で累計受注台数が13,282台と月間販売計画2,500台に対し5倍を超える。
グレード別ではe-BOXER搭載グレード「Advance」が全体の約4割を占めている。

Touring 1,260台
Premium 4,384台
X-BREAK 2,345台
Advance 5,293台
合計 13,282台

新型フォレスターについて

スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを行い日本では、2018年5月18日 各ディーラーにて先行予約開始。2018年6月20日に発表。2018年7月19日に発売開始。更に今後、新型フォレスターには2018年9月14日にマイルドハイブリッドモデル 「e-BOXER」を追加、2020年にはプラグインハイブリッド PHVモデル 「EVOLTIS」もラインアップする。

価格:280万8,000円~309万9,600円

日本では2018年4月16日にオーダーストップ(以降は各ディーラーの在庫にて対応)となる。2018年6月19日に記者会見を行い先行予約をスタートさせる。

2018年4月25日~5月4日に開催される北京モーターショー2018にて新型フォレスターを中国初公開した。 中国モデルのe-BOXERのユニット名称は「INTELLIGENT BOXER」となる。

2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型フォレスターを世界初公開した。2018年3月14日、3月27日にティーザー画像を公開した。3月28日(水)13:45(現地時間)日本時間3月29日(木)14:45より、スバルブースにて代表取締役専務執行役員 日月丈志氏がプレスカンファレンスを行った。

新型フォレスター エクステリア

新型フォレスター インテリア

2017年5月30日に開催された「Advertising Week Asia 2017」のインタビューでSUBARU(スバル)社長の吉永泰之氏は、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)技術を使った車両を2018年に米国で発売することを明らかにした。
スバルとトヨタは資本関係があり既にスバルはトヨタからハイブリッド技術での協力を受けている。

新型フォレスターについて

2016年10月25日から発売を開始した新型インプレッサスポーツ同様に次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用し衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現する。新型 フォレスター スペック (米国仕様)について

全長4,625mm(+15mm)
全幅1,815mm(+20mm)
全高:1,730mm(ー5mm)
ホイールベース:2,670mm(+30mm)
最低地上高:220mm

(  )現行比 左右の乗員間距離を20mm拡大 後席スペースを33mm拡大

新型 フォレスター 搭載エンジンについて

現行モデルのエンジンを全て廃止。 新型となり、水平対向4気筒DOHC 2.5L 直噴エンジン 「FA25型」NAと2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン 「FB20型」+モーターアシストを搭載した「e-BOXER」ハイブリッドモデルをラインナップ。

水平対向4気筒DOHC 2.5L 直噴エンジン 「FA25型」
最高出力:136kw(184ps)/5,800rpm
最大トルク:23.9Nm(24.4kgm)/4,400rpm
トランスミッション:CVT(リニアトロニック)
駆動方式:AWD
JC08モード燃費:14.6km/L
WLTCモード燃費:13.2km/L

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」
最高出力:107kW(145ps)/6,000rpm
最大トルク:188Nm(19.2kgm)/4,000rpm
モーター最高出力:10kW(13.6ps)
モーター最大トルク:65Nm(6.6kgm)
トランスミッション:CVT(リニアトロニック)
駆動方式:AWD
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(4.8Ah)
JC08モード燃費:18.6km/L
WLTCモード燃費:14.0km/L

スペック 新型フォレスター
全長 4,625mm
全幅 1,815mm
全高 1715〜1,730mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC
2.5L 直噴エンジン 「FA25型」
2.0L 水平対向4気筒DOHC
直噴エンジン「FB20型」
+モーターアシスト「e-BOXER」
最高出力 136kw(184ps)/
5,800rpm
107kW(145ps)/
6,000rpm
最大トルク 23.9Nm(24.4kgm)/
4,400rpm
188Nm(19.2kgm)/
4,000rpm
モーター最高出力 10kW(13.6ps)
モーター最大トルク 65Nm(6.6kgm)
駆動方式 AWD
ミッション CVT(リニアトロニック)
JC08モード燃費 14.6km/L 18.6km/L
価格 2,808,000円~
3,304,800円
3,099,600円〜
3,380,400円

新型 フォレスター 搭載エンジン 今後について

2020年にはプラグインハイブリッド PHVモデル 「EVOLTIS(エヴォルティス)」を発売する。
スバルは2018年3月26日に米国特許商標庁に「EVOLTIS」の申請を行った。
「EVOLTIS(エヴォルティス)」はスバルのプラグインハイブリッドの名称となるだろう。

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデル・プラグインハイブリッド車に搭載するだろう。
トヨタ方式のプラグインハイブリッドのエンジンはスバルの新型レヴォーグに搭載されている、水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DITエンジンを採用。

スペック 新型フォレスタープラグインハイブリッド
全長 4,625mm
全幅 1,815mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 1.6L水平対向直噴ターボDITエンジン+モーター
最高出力 170ps/5,600rpm
最大トルク 25.5kgm/4,800rpm
モーター 埋め込み式永久磁石 フロント×1 リヤ×2
トランスミッション 高トルク対応リニアトロニック CVT
AWDシステム リヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカル AWD システム
価格 500万円

新型 フォレスター 装備について

スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。 歩行者保護エアバッグ 全車標準装備。

 


エンジン、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールする「X-MODE」を搭載。 制御を最適化することで悪路走破性を向上。路面状況に合わせて2つのモードを切り替えられるスイッチを設定した。

乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を搭載。

カーゴスペースは最大1300mmの荷室開口幅を採用した。

新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」について

新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」はガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームである。 SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになるのだ。

2017年7月3日発表 8月7日発売した 新型レヴォーグ D型 同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.3)を搭載、更に全グレード標準装備なる。

アイサイト アイサイト搭載について

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム 自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。
全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。 (一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能
Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ
障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。

アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定

ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

STI Sport EyeSight_2017_0115

スマートリヤビューミラー
後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド
平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

更にアイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行う。
これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。
さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現する。

乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を世界初搭載

運転手の顔を覚えて設定したシートポジションやドアミラーを自動調整する他、運転手が脇見や居眠り運転を予防する事も可能である。

新型フォレスター ボディカラー全9色について

ホライゾンブルー・パール
セピアブロンズ・メタリック
ジャスパーグリーン・メタリック
ダークブルー・パール
クリムゾンレッド・パール ※
アイスシルバー・メタリック
クリスタルホワイト・パール ※
ダークグレー・メタリック
クリスタルブラック・シリカ

※メーカーオプション

新型フォレスター グレード・価格について

Touring 2,808,000円
(ベースグレード)
X-BREAK 2,916,000円
(Touringベース アウトドア感、ギア感 デザイン性重視 グレード)
Premium 3,024,000円
(装備 質感重視 上級グレード)
Advance 3,099,600円
(Premiumをベース ハイブリッドシステム 新機能 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を標準搭載)

新型フォレスター グレード装備について

Touring
17インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
電動パーキングブレーキ
ステアリングヒーター
フルオートエアコン(3連ダイヤルタイプ)
Touring用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
USB電源(フロント2+リヤ2)
アイサイト(ツーリングアシスト付)
サイドビューモニター
歩行者保護エアバッグ
アクティブ・トルク・ベクタリング

Premium
Touringに追加で
18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
LEDフロントフォグランプ
ステアリングヒーター
フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付)
Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
光輝ウインドゥモール
アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]

Advance
Premiumに追加で
サテンメッキドアミラー
Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
光輝ウインドゥモール
メッキドアハンドル
アイサイト(ツーリングアシスト、ECOクルーズコントロール付)
ドライバーモニタリングシステム

新型フォレスター X-BREAKについて

X-BREAKはアクティブなアウトドアギアテイストのスタイルを採用。
エクステリアはフロントグリル、フォグランプベゼル、ルーフスポイラー&リアゲートガーニッシュ、バンパーガード、ルーフレール (ロープホール(レッドオレンジ加飾)付)、センタートレイ加飾[アルミ調&表皮巻(レッドオレンジステッチ)]シフトパネル&ベンチレーショングリル(レッドオレンジ加飾) 撥水ファブリック/合成皮革シート(レッドオレンジステッチ、タグ付)、サイドクラッディング X-BREAK専用アルミ (17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)&オールシーズンタイヤ)、LEDフォグランプを変更。

 

インテリアは、センターコンソールはレッドオレンジ加飾パネル シートは撥水加工されたグレー表皮、レッドオレンジのステッチを採用、専用メーター、専用ドアトリムに変更。

新型フォレスターの発売日について

発売日はガソリンモデルを2018年7月20日に発売する。

新型フォレスター公式発表について

ジュネーブモーターショー2014で新型コンセプトカー VIZIV2の概要を発表した。

これは新型フォレスターのであることが判明した。

SUBARU VIZIV 2 CONCEPTは次世代クロースオーバーコンセプトカーで、3モーターと搭載したプラグインハイブリッドカーである。

モデル名に「VIZIV」(「Vision for Innovation」を語源とする造語、「革新のための未来像」の意を継続して採用することで、スバルが今後も一貫して「安心と愉しさ」をお客様にご提供する大切な価値として追求する姿勢を表現している。

そして今回の第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)では、スバルの将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」(スバル ヴィジヴ フューチャー コンセプト)デザインコンセプトは「スバル×アクティブライフ」。
スバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を具現化して、安心と愉しさの価値が一目で分かり、アクティブにどこかへ出掛けたくなるワクワク感あるデザインを表現した。

2016年10月5日、10月8日~10日開催の東京モーターフェス2016にて「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」を再展示した。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

 

スペック 新型フォレスター
全長 4,435mm
全幅 1,920mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,730mm
エンジン 1.6L水平対向直噴ターボDITエンジン
最高出力 170ps/5,600rpm
最大トルク 25.5kgm/4,800rpm
トランスミッション CVT(リニアトロニック)
駆動方式 4WD
JC08モード燃費 15km/L
価格 350万円

 

スペック 新型フォレスタープラグインハイブリッド
全長 4,435mm
全幅 1,920mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,730mm
エンジン 1.6L水平対向直噴ターボDITエンジン+モーター
最高出力 170ps/5,600rpm
最大トルク 25.5kgm/4,800rpm
モーター 埋め込み式永久磁石 フロント×1 リヤ×2
トランスミッション 高トルク対応リニアトロニック CVT
AWDシステム リヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカル AWD システム
価格 500万円

 

スバル
http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_97998.pdf

 

スバル 新型 フォレスター フルモデルチェンジ e-BOXER ハイブリッドモデルあり 日本2018年6月20日発表 2018年7月19日発売開始
スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを行い日本では、2018年5月18日 各ディーラーにて先行予約開始。2018年6月20日に発表。2018年7月19日に発売開始。更に今後、新型フォレスターには2018年9月14日にマイルドハイブリッドモデル 「e-BOXER」を追加、2020年にはプラグインハイブリッド P...
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