BMW 1シリーズ マイナーチェンジ 1.5L 3気筒ディーゼルターボ搭載 日本年内発売!!

BMWは1シリーズのマイナーチェンジをジュネーブモーターショー2015で公開し3月から各国発売を開始する。

日本は年内の発売が濃厚である。

1シリーズはCセグメントに属し、BMWのエントリーモデルとして3シリーズコンパクトの後継を担っている。
基本プラットフォームをE90型3シリーズと共有している。
他のCセグメント車は駆動方式にFFを採用して実用面を重視しているのに対し、
1シリーズはFRを採用し、
フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することにこだわり
走行性能を追求しているところが特徴である。

今回のマイナーチェンジでフロントを中心に変更をおこないヘッドライト、バンパー、グリルのデザインを変更した。

LEDデイタイム・ランニングライトは標準装備、オプションでフルLEDヘッドライトの装備をした。

リアは最新のL型テールライトを採用。

全長 4,335mm
全幅 1,765mm
全高 1,425mm
ホイールベース 2,690mm

パワーレンチは
1.5L 3気筒ディーゼルターボを搭載
最高出力116ps
アクティブ・エア・フラップ採用

その他
新世代の2.0L 4気筒ディーゼルターボ・エンジン
最高出力150ps/190ps/224ps

3.0L 直6 ターボ
最高出力326p

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