トヨタ 新型 ポルテ スペイド マイナーチェンジ JC08モード燃費22km/L 2015年7月1日発売!!

トヨタはポルテ スペイドのマイナーチェンジを2015年7月1日に行う予定だ。

ポルテは「プチバン」と呼ばれるミニバン的要素を持つコンパクトカーである。

ポルテのプラットフォームはヴィッツ系のNBCプラットフォームを元に開発された。
ユニバーサルデザインを採用
助手席側のドアに大型の電動スライドドアを採用
またフロア高を300mmと低くして乗降性を高めている。

現行モデルは2代目で2012年から販売を開始しており、
2015年7月で丸3年を迎えるタイミングでのマイナーチェンジとなる。

今回のマイナーチェンジでは新型カローラフィールダー アクシオ
ガソリン車にも搭載された、新型1.5L直4 ガソリンエンジンが搭載される。
これにより燃費向上が図られる様子だ。

アイドリングストップ、アトキンソンサイクル化、クールドEGR、回生強化、電動VVT-iEなどの採用により、
燃費が向上し、JC08モード燃費22km/Lになる。(現行は20.6km/L)
これにより「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象になる。

そして、もう一つの目玉は、トヨタの先進技術「トヨタセーフティセンスC」を搭載する。

Toyota Safety Sense Cの主な特長

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

porte_01

(現行ポルテ)

porte_02 spade_01

(現行スペイド)

spade_02

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタはポルテ スペイドのマイナーチェンジを2015年7月1日に発表し発売した。価格は163万5709円~201万2727円。特別仕様車は188万4109円~203万5309円。ポルテは「プチバン」と呼ばれるミニバン的要素を持つコンパクトカーである。ポルテのプラットフォームはヴィッツ系のNBCプラットフォームを元に開発...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をお届けした
自動車最新情報の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Facebook ページ
関連記事

関連記事