日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ 航続距離 最大JC08モード550km 自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) 搭載 2017年10月2日発売 2018年12月発売

日産

日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。
2017年10月2日から日本で発売を開始。
アメリカ、カナダ、欧州をはじめ世界各国で2018年1月より販売を開始する。

価格
40kWh駆動用バッテリー搭載モデル:315万360円~399万600円
補助金を適用すれば275万円からとなりそうだ。

2018年12月発売される予定のハイパフォーマンスモデル
60kWh駆動用バッテリー搭載モデル:400万円〜450万円

新型リーフ

新型リーフ CM

新型リーフ 公式発表

自動運転を具現化したコンセプトカー「Nissan IDS Concept(ニッサン IDS コンセプト)」を 東京モーターショー2015で公開した。
これが次期リーフだ。

ルノー・日産アライアンスの最高経営責任者のカルロス・ゴーン氏は、「2017 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で行ったプレスカンファレンスにおいて、日産の電気自動車の新型リーフに半自律走行機能を搭載する見通しであることを明らかにした。

Nissan IDS Concept

 

 

2017年5月18日(北米時間)に次世代リーフの最初のティーザーイメージを発表した。
2017年6月30日に新型リーフを2017年9月6日に発表すると新しいティーザーイメージと共に発表した。

新型リーフに、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロット パーキング」を搭載すると2017年7月5日に発表した。

2017年9月6日 幕張メッセ「ワールドプレミアム記者発表」にて全世界に向けて発信。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを公開する。

既にプロトタイプを使い、プロモーション撮影が行われており、モザイクのない車両のスパイショットの撮影もされている。

新型リーフ エクステリア

低重心でスリークなプロポーション、そしてシャープでダイナミックなデザインを採用。
優れたエアロダイナミクスとともに、スリークなシルエットとクールで先進的な表現が、EVらしい爽快な走りを予感させる。
フロントには、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用。
また、深みのあるクリアーブルーのフラッシュサーフェイスグリルや、リアバンパーのブルーモールディングなど、日産の電気自動車であることを表現した。

新型リーフ インテリア

シートやダッシュボード、ステアリングホイールなどには、日産の電気自動車であることを表現。
力強いブルーのステッチが施され、メーター内には7インチのフルカラー(TFT)ディスプレイを装備。
ディスプレイは画面レイアウトを刷新し、セーフティ・シールドの作動状況やモーターの出力や回生状況を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能を分かりやすく表示。
ナビゲーションシステムには、「Apple CarPlay」が搭載される。

新型リーフについて

今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える。現行型と同じく2種類のバッテリー容量から選択できる。

2018年12月に発売される予定のハイパフォーマンスモデルの上級仕様の新型リーフは具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード550kmとなる。

エントリーモデルも容量アップをし40kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード400kmとなる。

200V充電で約16時間、100Vは約56時間で100%充電となる。
(現行 200V充電で8時間、100Vは28時間で100%充電。)

やはり、バッテリー容量が増えることで充電時間が増える。

200V急速充電器を使用することで80%まで充電するのにかかる時間(急速充電)は 40分で充電可能なのである程度はカバーできるだろう。

新型リーフのモーターについて

モーターは
最高出力:80kW (109PS)から110kW(150PS)にUP
最大トルク:254N・mから320N・mにUP
0-100km/h加速:約6秒
最高速度:180km/h

「EM57」型
最高出力:110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク:320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
リチウムイオンバッテリー:40kWh
JC08モードの航続距離:400km

「EM57」型
最高出力:110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク:320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
リチウムイオンバッテリー:60kWh
JC08モードの航続距離:550km

新型リーフ サイズについて

全長:4,480mm
全幅:1,790mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,700mm
乗車人数:5人乗り

最低地上高:150
空力抵抗(Cd値):0.28
タイヤ:205/55R16 or 215/50R17
車両重量:1,490-1,520kg
車両総重量:1,765-1,795kg

自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) パイロットドライブ 1.0搭載

更に目玉となるのが新型セレナに搭載される自律走行技術 プロパイロット1.0搭載今後より上のプロパイロット 2.0搭載される。

徐々に機能が追加されていく。

Piloted Drive 1.0
高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。
Piloted Drive 2.0
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
Piloted Drive 3.0
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。
Piloted Drive 4.0
無人運転を可能にする完全自動運転だ。

プロパイロット パーキング搭載

日産は新型リーフに、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロット パーキング」を搭載すると2017年7月5日に発表した。

駐車操作のすべて(アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト、さらにパーキングブレーキまで)を自動制御する。

e-Pedal搭載

アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「e-Pedal」搭載

新型リーフ ボディカラーについて

単色8色、ツートンカラーが6色の全14色をラインナップした。

単色
ブリリアントホワイトパール
スーパーブラック
ブリリアントシルバー
ラディアントレッド
タンジェリンオレンジ
ダークメタルグレー
オーロラフレアブルーパール
スプリングライトグリーン

ツートンカラー
ボディカラー×ルーフカラー
ブリリアントホワイトパール×オーロラフレアブルーパール
スーパーブラック×ダークメタルグレーメタリック
チャイナブルー×スーパーブラック
サンライトイエロー×スーパーブラック
ラディアントレッド×スーパーブラック
ブリリアントホワイトパール×スーパーブラック 

新型リーフ グレードについて

S:3,150,360円
X:3,513,240円
G:3,990,600円

S
ハロゲンヘッドランプ
電動格納式リモコンドアミラー
ウレタンステアリング
e-ペダル
フルオートエアコン
4スピーカー
16インチスチールホイール&ホイールカバー
インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車線逸脱警報
進入禁止標識検知

X
Sに加えて
サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
本革巻きステアリング
乗る前エアコン
リモート充電

G
Xに加えて
LEDヘッドランプ
ハロゲンフォグランプ
プロパイロットパーキング
インテリジェントアラウンドビューモニター
インテリジェントルームミラー
電動パーキングブレーキ
プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
ヒートポンプシステム
17インチアルミホイール
フロント&バックソナー
プロパイロット
後側方車両検知機能
後退時車両検知警報
車線逸脱防止支援システム
ふらつき警報

新型リーフ スペック

 

スペック 新型 リーフ
全長 4,480mm
全幅 1,790mm
全高 1,540mm
ホイールベース 2,700mm
モーター型式 EM57
最高出力 110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
バッテリー リチュウムイオン電池 40kWh
JC08モード 航続距離 400km
定員 5名
価格 315万360円~399万600円

先代リーフについて

現行モデルは2010年12月に日本とアメリカで発売を開始している。
2012年には世界で量販される5ドアハッチバック型の電気自動車である。

「リーフ(LEAF)」は、英語で「葉」を意味する「leaf」が由来となっており、
植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれた。

バッテリーには、日産とNECの合弁会社であるオートモーティブエナジーサプライによって製造される、セル192個を直並列接続し90kW以上の出力を発生するラミネート型リチウムイオンバッテリーが採用された。

充電に関しては、3相200Vの急速充電器の利用により、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から電池容量の80%まで30分で充電することができる。

単相200Vの普通充電の場合約8時間でバッテリー残量警告灯点灯から100%まで充電可能であり、基本的には200Vでの充電が推奨される。

100Vの充電ケーブルは標準装備されず、オプション対応が可能であるが、充電器の仕様により単相100Vの普通充電ではおよそ28時間かかる。

2012年11月のマイナーチェンジでは、モーター類の軽量化に加え、バッテリーモジュールとケースの構造の合理化やその他のパーツの軽量化により、およそ80kg軽量化がなされている。

現在の航続距離は24kWh駆動用バッテリーでJC08モードで228kmだ。

2015年12月に マイナーチェンジ を行い、大容量30kWh駆動用バッテリーにより 1充電走行距離JC08モード280kmへと伸ばした。

現行モデルはこの二つの駆動用バッテリーモデルがある。

衝突回避および衝突時の被害低減を支援する「エマージェンシーブレーキ」
走行中の車線逸脱回避を支援する「LDW(車線逸脱警報)」を全車標準装備する。

26万台を超える世界で最も売れている電気自動車である。


ソース

日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ 航続距離 最大JC08モード550km 自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) 搭載 2017年10月2日発売 2018年12月発売
日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。 2017年10月2日から日本で発売を開始。 アメリカ、カナダ、欧州をはじめ世界各国で2018年1月より販売を開始する。 価格 40kWh駆動用バッテリー搭載モデル:315万360円~399万600円 補助金を適用すれば275万円...
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