日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ 航続距離を最大JC08モード 400km 自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) 搭載 2017年9月6日発表 10月2日発売

日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。
2017年10月2日から日本や世界各国で販売を開始する。

価格
40kWh駆動用バッテリー搭載モデル:315万360円~399万600円

2018年発売される予定のハイパフォーマンスモデル
60kWh駆動用バッテリー搭載モデル:400万円〜450万円

新型リーフ

新型リーフ CM

新型リーフ 公式発表

自動運転を具現化したコンセプトカー「Nissan IDS Concept(ニッサン IDS コンセプト)」を 東京モーターショー2015で公開した。
これが次期リーフだ。

ルノー・日産アライアンスの最高経営責任者のカルロス・ゴーン氏は、「2017 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で行ったプレスカンファレンスにおいて、日産の電気自動車の新型リーフに半自律走行機能を搭載する見通しであることを明らかにした。

Nissan IDS Concept

日産USA Twitterより

NissanLEAFは9月に世界的に公開され、年末までに発売される予定です。

2017年5月18日(北米時間)に次世代リーフの最初のティーザーイメージを発表した。
2017年6月30日に新型リーフを2017年9月6日に発表すると新しいティーザーイメージと共に発表した。

新型リーフに、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロット パーキング」を搭載すると2017年7月5日に発表した。

2017年9月6日 幕張メッセ「ワールドプレミアム記者発表」にて全世界に向けて発信。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを公開する。

既にプロトタイプを使い、プロモーション撮影が行われており、モザイクのない車両のスパイショットの撮影もされている。

新型リーフ エクステリア

低重心でスリークなプロポーション、そしてシャープでダイナミックなデザインを採用。
優れたエアロダイナミクスとともに、スリークなシルエットとクールで先進的な表現が、EVらしい爽快な走りを予感させる。
フロントには、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用。
また、深みのあるクリアーブルーのフラッシュサーフェイスグリルや、リアバンパーのブルーモールディングなど、日産の電気自動車であることを表現した。

新型リーフ インテリア

シートやダッシュボード、ステアリングホイールなどには、日産の電気自動車であることを表現。
力強いブルーのステッチが施され、メーター内には7インチのフルカラー(TFT)ディスプレイを装備。
ディスプレイは画面レイアウトを刷新し、セーフティ・シールドの作動状況やモーターの出力や回生状況を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能を分かりやすく表示。
ナビゲーションシステムには、「Apple CarPlay」が搭載される。

新型リーフについて

今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える。
現行型と同じく2種類のバッテリー容量から選択できる。

上級仕様の新型リーフは具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、 JC08モード550kmとなる。

エントリーモデルも容量アップをし40kWh駆動用バッテリーを搭載し、
JC08モード400kmとなる。

200V充電で約16時間、100Vは約56時間で100%充電となる。
(現行 200V充電で8時間、100Vは28時間で100%充電。)

やはり、バッテリー容量が増えることで充電時間が増えることは間違えなさそうだ。

200V急速充電器を使用することで30分〜1時間でバッテリー容量80%まで充電可能なので
ある程度はカバーできるだろう。

新型リーフのモーターについて

モーターは
最高出力:80kW (109PS)から110kW(150PS)にUP
最大トルク:254N・mから320N・mにUP
0-100km/h加速:約6秒
最高速度:180km/h

「EM57」型
最高出力:110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク:320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
リチウムイオンバッテリー:40kWh
JC08モードの航続距離:400km

新型リーフ サイズについて

全長:4,480mm
全幅:1,790mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,700mm
乗車人数:5人乗り

最低地上高:150
空力抵抗(Cd値):0.28
タイヤ:205/55R16 or 215/50R17
車両重量:1,490-1,520kg
車両総重量:1,765-1,795kg

自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) パイロットドライブ 1.0搭載

更に目玉となるのが新型セレナに搭載される自律走行技術 プロパイロット1.0搭載今後より上のプロパイロット 2.0搭載される。

徐々に機能が追加されていく。

Piloted Drive 1.0
高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。
Piloted Drive 2.0
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
Piloted Drive 3.0
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。
Piloted Drive 4.0
無人運転を可能にする完全自動運転だ。

プロパイロット パーキング搭載

日産は新型リーフに、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロット パーキング」を搭載すると2017年7月5日に発表した。

駐車操作のすべて(アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト、さらにパーキングブレーキまで)を自動制御する。

e-Pedal搭載

アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「e-Pedal」搭載

新型リーフ ボディカラーについて

上記で記載した通り、プロトタイプは白と黒のツートンカラーを採用。

現行モデルに比べ多彩なカラーバリエーションを用意するだろう。

新型リーフ グレードについて

S:3,150,360円
X:3,513,240円
G:3,990,600円

新型リーフ CM

矢沢永吉さん出演の新CMでは、「ニッサン インテリジェント モビリティ」に取り組むとあり、「ぶっちぎれ NISSAN」もピッタリですね。

新型リーフ スペック

スペック 新型 リーフ
全長 4,480mm
全幅 1,790mm
全高 1,540mm
ホイールベース 2,700mm
モーター型式 EM57
最高出力 110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
バッテリー リチュウムイオン電池 40kWh
JC08モード 航続距離 400km
定員 5名
価格 315万360円~399万600円


ソース

日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。 2017年10月2日から日本で発売を開始。 アメリカ、カナダ、欧州をはじめ世界各国で2018年1月より販売を開始する。 価格 40kWh駆動用バッテリー搭載モデル:315万360円~399万600円 補助金を適用すれば275万円...

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