マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2019年発売

マツダ

マツダはRX-8のフルモデルチェンジの開発を進め、新型RX-9として2019年に発売を開始する。
2019年開催予定の第46回東京モーターショー2019で新型RX-9を披露する予定だ。 

第44回東京モーターショー2015でロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表。
第45回東京モーターショー2017にてコンセプトモデル「VISION COUPE」を発表。
第46回東京モーターショー2019で量産モデルの新型RX-9を発表することになる。

マツダ RX-9 車名なのか?

RX-9の開発をしていると噂になっている?RX-7じゃないのか?とも言われているのだが・・・
多くの国内外メデイアや自動車ファンサイトなどでRX-7報じられていた。理由としてはRX-8のコンセプトモデルMazda RX-VISIONは4シーターではなく、RX-7と同じく2シーターであることだ。しかし、東京モーターショー2017で発表されるコンセプトモデルのティーザー画像は4ドアモデルのコンセプトである。つまり、RX-8の後継としてRX-9とし発売することになる。


マツダ コンセプト ティーザー画像

RX-7/RX-8について

RX-7は2002年に生産が終了したモデルである。
2003~2012年まではRX-8を発売したが、現在は販売を終了している。

マツダ RX-7と言えばロータリーエンジンを搭載したスポーツカーで今でも多くの愛好家を有する国産スポーツカーである。

コンセプトモデルについて

外見は「魂動」デザインを採用し2010年にコンセプト車としリリースした 「マツダ 靭(SHINARI)」をイメージしいるのではないかと言われている。
「現代的な外観にして、マツダの血統を体現したスポーツカーのコンセプトである」と解説されている。

「マツダ 靭(SHINARI)」の4ドアから2ドアに変更もされており噂ではロータリーエンジンを搭載するのではないかとも言われているこれが、2010年のコンセプトモデルを量産車に近づけたRX-9ではないかと思われる。

そして、2015年10月28日に第44回東京モーターショー2015ロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表した。2016年1月15日~17日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2016で二度目の公開した。

2016年7月21日、8月5日~7日に幕張メッセ2・3ホールで開催されるヘリテージカーイベント
「オートモビル カウンシル 2016」http://automobile-council.com/にてMazda RX-VISIONを出展すると発表した。

2017年は、マツダのロータリーエンジン50周年となる節目の年であり重要な発表があった。
次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-Rスカイアクティブ・アール)」を発表した。

第45回東京モーターショー2017にて量産モデルに近いコンセプトモデル「VISION COUPE」を発表した。

次世代RE ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」

次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-Rスカイアクティブ・アール)」を搭載。
2016年3月24日「SKYACTIV-R」の「Rotary Piston Engine Mounted on Vehicle
特許申請がされた。

次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R(スカイアクティブ・アール)」

2ローターや2スパークプラグ、サイドポートに変更はない。下方吸気/上方排気/上方ターボといったレイアウト変更や、ポート噴射とはいえ燃焼室により近くなったインジェクタ、排気管の取り回しが見られる。

新型RX-9の為だけにプラットフォームを新開発するとはコスト的に考えて難しいと思われるため、プラットフォームを共有するのではないか?と言われている。

ロードスターに関しては既にアルファロメオとプラットフォームを共有していることも同様の理由だ。
つまり新開発SKYACTIVシャシー+新開発ロータリーエンジンを組み合わせたモデルとなる。

ミラーレス車採用

マツダとし初のミラーレス車をラインナップ。オプション設定する。
Mazda RX-VISIONの画像では正にミラーレス車となっている。
国土交通省 ミラーレス車 カメラ代用で公道走行可能へ 2016年にもカメラとモニターの代用が可能に!!

 

スペック

Mazda RX-VISION
全長:4,389mm
全幅:1,925mm
全高:1,160mm
ホイールベース:2,700mm

654cc×2 ロータリーエンジン SKYACTIV-R
駆動方式:FR

今後について

2017年11月の東京モーターショー2017での発表後の2018年に新型RX-9が発売される可能性が高いのだ。非常に話題となるだろう!

新型 RX9 EV マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー

更に、RX-7の発売によりロータリーエンジン復活となり、2018年には新型デミオに電気自動車(EV)モデルの設定そこにシングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。

その装置の名前は「マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー」だ!!

今後のマツダの動きに注目していきたい。


第44回東京モーターショー2015で公開のスポーツコンセプトモデル


次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-R(スカイアクティブ・アール)」


2010年にコンセプト車としリリースした 「マツダ 靭(SHINARI)」

今後情報が入り次第お伝え致します。

「マツダ 靭(SHINARI)」
http://www.mazda.com/jp/about/motorshow/design/shinari/
http://www.carscoops.com/2015/09/mazda-to-debut-new-sports-coupe-concept.html
http://www.automobilemag.com/auto_shows/tokyo/2015/mazda-rx-vision-previews-a-return-to-rotary-sports-cars/
http://www.mazda.co.jp/autosalon2016/
http://www.automobilemag.com/news/mazda-celebrates-50-years-rotary-engine/
http://www.carscoops.com/2017/10/mazdas-bringing-two-new-concepts-to.html

マツダニュースリリース
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201607/160721a.html

マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2019年発売
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