日産 新型 ジューク e-POWER フルモデルチェンジ 2代目 ハイブリッドモデルあり レンジエクステンダーEV 「Pure Drive e-Power」採用 2017年11月発売へ

日産は新型ジュークのフルモデルチェンジを行い2017年11月に発売する。
更に、ハイブリッドモデル(e-POWER)を追加する。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて正式発表する。
会場での発表後に発売日が発表される様子だ。


新型ジューク イメージ画像

ジュークについて

2010年2月にフランスで発表された。
2010年6月9日に日本国内で1.5L FF車の販売が開始された。
2010月にその他欧州市場で、9月に北米市場で発売された。
プラットフォームには、Bプラットフォームが採用された。
サスペンションはベースとなったキューブ同様フロントにカヤバ工業製ストラット式サスペンション リアにトーションビーム式サスペンション(4WDはマルチリンク式サスペンション)を採用する。

ジューク発売後、各社コンパクトSUVに力を入れている。

新型ジューク 公式発表について

2015年9月15日から開催されたフランクフルトモーターショー2015で グリップス(Gripz Concept )クロスオーバーSUVコンセプトを披露した。


新型クロスオーバーコンセプト グリップス

デザインはフロントマスクをブーメラン型のヘッドライト「V-Motion」形状で構成されており ジュークよりもやや小さな全長4,100mm、2+2シーターのクロスオーバーSUVのコンセプトモデル 1970年代に活躍した「Datsun 240Z」のラリーマシンをイメージしたツートーンのボディカラー 観音開きのウイングドア、ロードサイクルを採用している。
この、リップス(Gripz Concept )クロスオーバーSUVコンセプトが新型ジュークである。 

2016年11月2日に発売した新型ノート同様にハイブリッドモデル(新型ジューク e-POWER)を追加する。e-POWERは電気自動車(EV)に発電専用のエンジン(Range Extender:航続距離延長装置)を搭載。

Gripz Concept 
全長:4100mm
全幅:1890mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm

Range Extender:航続距離延長装置

レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、 航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、 レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。 

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、 バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

どうしても現在のバッテリー技術だけでは走行距離が300km前後が限界でありこのシステムで 発電を行うことでガソリンをそこまで使うことなく走行距離500kmも夢ではなく実用化が期待される。

新型 ジューク e-POWER

1.2L直噴ミラーサイクル+モーターとなる。
直列3気筒DOHC1.2Lエンジン 「HR12DE」(発電用)
最高出力:79ps/5,400rpm
最大トルク:10.1kgm/3,600-5,200rpm

モーターはリーフと同様のモデルを採用する。

原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行う。
新型ノート e-POWERはJC08モード燃費37.2km/Lであるが、車両重量などにより燃費が落ちるがJC08モード燃費30.0km/Lとなるだろう。

新型 ジューク e-POWERの強み

更に、リーフと同じモーターを採用することから走り出しはGT-Rにも負けないと言われており、退屈しない街乗りもキビキビ走ることができる車となりそうだ。

新型 リーフ 対 180SX (SPORTS CAR) リーフのほうが速い!!
プロモーション動画も公開されている!!

トヨタ新型C-HRのハイブリッドモデルを越える日産らしいハイブリッドモデルとなりそうだ!!

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、 バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

マツダは既に、排気量300ccのシングルロータリーエンジンを発電機として搭載した 新型デミオ REを発表しており現行デミオEVは走行距離200km/Lだがそれを400km/Lまでupしたという。

また、実はレンジエクステンダー搭載EVはすでにあり、BMWの「i3」がすでに発売となっている。
レンジエクステンダーもオプションで用意している。

i3は、走行距離が130~160kmだが、排気量650ccの2気筒の発電用エンジンや容量9lの燃料タンクを搭載する。
レンジエクステンダーを使えば、走行距離を300kmまで伸ばすことが可能。

新型 ジューク e-POWERの発売日

気になる発売日は2017年11月頃に販売を開始すると言われている。

スペック 新型ジューク e-POWER
全長 4,165mm
全幅 1,770mm
全高 1,570mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直3 1.2L エンジン+モーター
最高出力 79ps/5,400rpm
最大トルク 10.1kgm/3,600-5,200rpm
モーター最高出力 109ps/ 3008〜10,000rpm
モーター最大トルク 25.9kgm/0-3008rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 30.0km/L
価格 290万円〜320万円

(新型クロスオーバーコンセプト グリップス)

e-POWERの今後について

日産は今後、「e-POWER」 モデルを次々に導入する。

日産 新型 セレナ e-POWER フルハイブリット EV 「Pure Drive e-Power」採用

日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ

日産 新型 シルビア後継車種 フルモデルチェンジ

日産 新型 エルグランド フルモデルチェンジ E53型 e-POWER 

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

It's business as usual in the automotive world with only a few days remaining ahead of the 2015 Frankfurt Motor Show debut: manufacturers are getting ready for ...
Der extrovertierte Juke ist nicht jedermanns Sache, doch Nissan ist mit dem Absatz zufrieden. Auch der N臘hste bleibt ein Sonderling!
Nissan has introduced the new Gripz concept during the 2015 IAA that’s opening its doors for visitors on 17 this month
http://www.autoweek.nl/

日産は新型ジュークのフルモデルチェンジを行い2017年11月に発売する。 更に、ハイブリッドモデル(e-POWER)を追加する。 第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて正式発表する。 会場での発表後に発売日が発表される様子だ。 新型ジューク イメー...

日産 ジューク
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/juke.html

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